静かに願いを六角堂で。
水澤寺 六角二重塔の特徴
六角二重塔には全国でも珍しい回転軸があり、心が落ち着く体験ができます。
美しい外観の地蔵尊が祀られ、紅葉の時期には特にきれいです。
水沢観音では駐車場が広く、地場産の野菜も安く手に入りますので便利です。
令和6年8月25日群馬の旅☀️🌻👒✨水澤寺 六角二重塔名「六角堂」または「開運六地蔵尊」とも呼ばれ、元禄年間(1688年~1704年)に建立された歴史ある建築物です。1階(下層)には、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道(六道輪廻)を守る六地蔵尊が祀られています。2階(上層)には大日如来が安置されています。
建物はクルクル回ります。お賽銭をして一周まわしましょう。女子1人でもまわせましたよ。
本堂の隣にある六角形の建物が六角堂です。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀り、六道輪廻の相を表しているそうです。地蔵尊を静かに左に3回廻すことで、真心の供養を望みます。少し並ぶこともありますが、気持ちを整えている間に順番が回ってきます。願いを込めて、廻すことで、気持ちもすっきりし、パワーを授かったような感じがありました。
御本堂の右側にある六角二重塔元禄年間に建立したもの。六道輪廻(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界)を守る地蔵尊を祀っています。一階に六地蔵を六角輪転の台座に祀り、二階にに大日如来を安置されているそう。下の六地蔵尊を左に3回廻して供養、祈願。少し重いですがひとりで廻せます。マニ車や成田山の一切経堂を思い出しました。
静かに左回りに3回回すと願い事が叶うとのこと。多くの人が触ったために持ち手のところが剥げて木の部分がむき出しになっているのがなんとも味わいを感じさせます。
群馬県指定の重要文化財で、六地蔵尊の台座は、珍しい輪転式になっています。左回りに3回転させるとご利益があると云われておりパワースポットにもなっています。
テレビの旅番組でも紹介された輪転式の「六角二重塔」…回すのには一人でもさほど力は必要有りませんでした。
六角堂は、元禄年間に建立され銅板瓦棒葺の造りで、我が国における地蔵尊信仰の代表的建築物です。 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀り、六道輪廻の相を表しております。 回転する地蔵尊を左に3回廻して、あなたの真心の供養を望みます。
平日の早い時間に訪問しました。バスツアーのポイントになっているのか、年配のツアー客が沢山いました。少し間を開けてから六角堂を手押しで回ります。ご利益を得られるようです。この季節はもみじが綺麗に色づいていました。
| 名前 |
水澤寺 六角二重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0279-72-3619 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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水澤寺の六角二重塔は、群馬県渋川市にある天台宗の寺院、水澤寺に建つ特徴的な建築物です。その珍しい構造から、群馬県指定重要文化財に指定されています。🏛️ 構造と特徴六角形と二重の構造: 一般的な塔とは異なり、下層が六角形、上層も六角形で、上層の各辺の長さは下層の半分となっています。回転する六地蔵: 下層の内部には六角形の厨子があり、その各面に六地蔵が安置されています。この厨子は輪蔵のように回転させることができ、左に3回転させると心が清められるとされています。大日如来の安置: 上層には大日如来が安置されています。江戸時代の建築: 江戸時代後期の層塔建築の貴重な遺構であり、宝暦5年(1775年)から天明7年(1787年)の間に建造されたとされています。🌟 その他の情報唯一無二の構造: 仏像が回転するこの種の仏堂は国内でも珍しく、信仰を建築で表現した大変興味深い建築物です。チベットのマニ車に似ていると指摘されることもあります。水澤観音: 水澤寺は坂東三十三観音巡礼の第16番札所であり、「水澤観音」としても広く知られています。水沢うどん: 水澤寺の門前では、水澤観音への参詣者向けに提供されてきた「水沢うどん」が有名です。