桜舞う城跡での散歩体験。
上三川城跡の特徴
美しい公園化された本丸で、散策が楽しめる場所です。
保存状態の良い土塁と水堀が魅力を引き立てています。
お堀にはカモがたくさんいて、癒やしのひとときを提供します。
✳️桜の木が多数植えてある土塁の上が遊歩道になっていて城跡を一周できます。土塁上からは筑波山や加波山も見えます。
休憩に立ち寄り周辺の街並もなかなか好み、お堀の周りに遊歩道が有り冬以外は散歩に丁度良いと思う。
かつては北側の長泉寺の南側までにかけて大小四つの郭が連なっていたそうですが、現在いずれも湮滅して、主郭を残すのみとなりました。とはいえ、公園化された主郭の土塁は素晴らしく、堀も素晴らしいです。城は宇都宮氏の分家横田氏(途中から今泉氏に改姓)が築城して居城。最後は戦国期に本家宇都宮氏の後継問題で芳賀氏と対立し、芳賀氏に攻められて落城しました。戦国期で廃城となったにも関わらずよくこの遺構が残ったものです。
さくら祭りのチラシをみて初めて訪れましたナビで行ったので駐車場が分かりづらかったです。コンパクトな公園で、お堀があり、ウォーキングしたり、レジャーシートを広げてお花見したり、キッチンカーでは餃子やクレープ、コーヒー等を売っていました。思ったより訪れる人が少ないと感じました。穴場なのかもしれませんね。
城内は公園として整備されています。城の周りを囲む水堀や土塁は当時の面影を残しています。土塁の上や水堀の周りは歩道が整備されて歩きやすいです。
初めて見に来ました。石垣を見て、石の大きさに驚きました。そして、内堀があり、そこには、鯉が泳いでいて、鴨もいます。外堀の外側に遊歩道があります。また、石垣の上にも、遊歩道がありそこから、遠くに筑波山が見えます。なかなか散歩にもいいです。
2024/11/10これは迫力がある。とにかく土塁がドデカい!主郭だけで、これだけの規模だからかなり大きな城だったのだろう。案内板によれば、東西500メートル南北1キロだったらしい。築城から慶長年間まで350年間落城しなかったことも頷ける。慶長2年に宇都宮家の内紛もあり芳賀氏に攻め落とされた。
静かで、散歩にはぴったりの空間です。駐車場が少ない\u0026狭いこと以外は最高です!!!
4/2初訪問しました。石垣やお掘り廻りが、桜や鈴蘭などの花が沢山咲いていて、大変良かったです⤴️⤴️来年はお弁当持参で行きたいですね💡ウォーキングをちょっとするにはおすすめです😁👍
| 名前 |
上三川城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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上三川城は建長元年(1249年)から慶長2年(1597年)までの350年に渡り栄えた中世の平城であり、現在はその城跡を利用した美しい公園となっています🏯🏟️草花の多い公園の中は、東西90メートル・南北100メートルほどの土塁に沿って遊歩道が整備されているほか、水堀や巨大な石垣もきれいに整備されていますが訪れた時は東屋までの道が修復中でした🙅♂️🥲花の名所でもあり、桜の季節には公園を囲むように桜が咲き、ツツジの季節には朱色と新緑が鮮やかなコントラストを描きます。🌸