熟成寿司で味わう至福のひととき。
鮨 まるふくの特徴
熟成寿司のコース料理が味わえるお店です。
北海道で漁師をやっている友人も絶賛しています。
中央線西荻窪駅から徒歩3分の好立地です。
西荻窪駅から徒歩6分。ミシュラン2024セレクテッドレストランに選出の熟成鮨の旨味が味わえるお鮨屋さんということでずっと気になっていたお店で、行く事が出来て嬉しい。本日いただいたコースはおまかせコース 25,500円(税サ込)お鮨とつまみが交互に出て満足すぎるコース。大将の伊佐山氏は、東京豊島区で50年続いた老舗の鮨店で育ち、幼い頃からお鮨一筋。店名はそちらから受け継いだとのこと。美味しいお鮨と、気さくな大将とのカウンター越しの会話。すべてにおいて心地良い空間。そして、このお店は光り物が特に美味しいと評判。実はかなり光り物が苦手だったけど、このお店を信じて人生で初めて小肌デビュー。いまさら。小肌のイメージを覆すほど美味しかった。光り物好きなら絶対に行ってみてほしいお店。季節ごとに通いたいお店です。[コース内容]カツオ金目鯛小肌ホタルイカのからすみ和え本鮪の赤身えぼ鯛のどぐろ塩焼きくえ毛ガニ きみず中トロ平目のえんがわ煮タコあんきもがす海老ウニお椀茶碗蒸し穴子。
ミシュランガイド東京(セレクテッド)にも掲載される鮨まるふくさん。夜は2回転で、2回目の平日20:30〜の回で訪問しました。熟成鮨で知られる人気店。おまかせコースは料理と握りが交互に提供され、最後まで心地よい流れで楽しめます。たこと小豆の炊き合わせや三重県産しらすの山わさび和えなど、一品料理もどれも完成度が高く、コース全体の満足度を底上げしてくれます。握りでは、アジやマグロ赤身、天草こはだ(12日熟成)に加え4日寝かせたハマグリ、10日熟成の春の中とろ、34日寝かせたヒラスズキなど、熟成によって引き出された深い旨みが最高に美味しいです。さらに太刀魚の白焼きとヤマゴボウ、白アマダイのマツカサ焼き(うるい添え)2週間寝かせたあん肝と奈良漬けの組み合わせなど、緩急のある構成も見事の一言に尽きます。かすえびはあえて寝かせず、フレッシュな甘みを活かすなど、素材ごとの最適な仕立てにも感動します。締めは雲丹、卵、穴子と王道ながら隙のない流れ。気さくな大将と女将さんの心遣いも温かく、終始心地よい時間を過ごすことができました。少し遠くても、また必ず再訪したいと思える一軒です。ごちそうさまでした♪
今回の東京訪問では、合計10軒のお鮨屋さんを巡りましたが、こちらのお店が間違いなく最も感銘を受けた一軒でございました。丁寧に熟成を施したネタのまろやかな旨味と、赤酢でお仕込みになったシャリとの絶妙な調和には、ただただ感服いたしました 。店内の佇まいも洗練されており、細部にまで行き届いた美意識を感じ、たいへん心地よく過ごすことができました。まさかミシュランの星を戴いていらっしゃるお店とは存じ上げず、当初の期待を遥かに超えるご体験をさせていただき、大変光栄に存じます。日本酒のセレクションも充実しており、お料理との相性も抜群でございました。また、お値段も内容に対して大変リーズナブルで、使われている器の美しさにも深く感銘を受けました。私は中国に在住しておりますが、こちらのお鮨の水準は、中国国内に存在するすべての江戸前鮨屋を凌駕していると、自信を持って申し上げることができます 。大将は大変謙虚でいらっしゃり、礼儀正しく、真の職人気質をお持ちの方でいらっしゃいました。温かいおもてなしに、心より感謝申し上げます。今回の東京の旅において最高の思い出をつくっていただいたとともに、熟成鮨の真髄を余すところなく体験させていただきました。大将のご厚情に、改めて幾重にもお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。ヤン 2026.02.18访问。
西荻窪駅から少し歩いたところにある熟成鮨のお店です。自分へのご褒美ディナーとして伺いました。こちらの特徴は何と言ってもネタの熟成期間の長さですね。中には数週間単位で寝かせているものもあり、一般的なお寿司とは全く異なる香りの強さと旨みに驚きました。一品料理も一工夫あるものばかりで、次は何が出てくるのか楽しめます。大将はとても気さくな方で、熟成のこだわりなどを丁寧に話してくれるので、緊張せずに食事を楽しめました。席数が少なく、週末の予約は早めに埋まってしまう印象です。お値段はそれなりに張りますが、ここでしか味わえないお鮨をゆっくり堪能したい時には良い選択肢だと思います。
熟成ネタを扱うお寿司屋さんです寝かせたネタは旨みが強くねっとりし、シャリとの融合が素晴らしかったですネタも切りつけてから少し置き温度調整をしてから握るのも印象的でしたマグロ類、秋刀魚、サバ、が特に心に残りました。
今回の日本滞在中、友人が予約を取ってくれて訪れることができた「鮨まるふく」。2025年のミシュランを獲得していると聞いていたけれど、それも納得の一貫一貫だった。熟成鮨で美味しいというと、数ほどしか経験がなかったけれど、こちらの鮨はそれを超えてくるような感動があった。素材の持つ力を最大限に引き出したような熟成の仕方で、口に入れた瞬間、思わず黙ってしまうほど美味しかった。店内は決して堅苦しくなく、大将のあたたかな人柄が滲み出ていて、カウンター越しの会話も心地よかった。それを自然に支える奥さまのサービスもとても丁寧で、英語も流暢。外国からのお客さんにもきちんと伝わるように配慮されていて、記念日だったゲストにはさらりと心遣いまでされていたのが印象的だった。高級鮨店は数あれど、この店のように技術と温かさが同居している空間は、なかなか出会えない。また必ず伺いたいと思える、そんな鮨屋だった。
まず言えるのは、とても店内の雰囲気が良いということ。「おれの鮨を食ってみろ」「わたくしの鮨はいかがでしょうか」などの圧や顕示欲がなく、その場にいる客に合わせた丁度いい雰囲気作りを心掛けているのがわかる。こちらのタイミングで日本酒を頼むも、コースの出順と大体どのくらいで飲み切っているのかをちゃんと把握して女将さんが最適なものをおすすめしてくれる。コースの内容と味、お店の雰囲気、ホスピタリティ等全て組み合わせて満足度につながるのは自明の理だが、久しぶりに全部のバランスが良く、2時間はあっという間でもなく、ちょーーーうどああ、良かった、満足だと思って会計したらぴったり2時間だったという感じ。すげえ。熟成鮨の内容は他の方が多くのレビューを残している\u0026大体同じ感想なので書かないが、この日のハイライトは7日熟成のサヨリだった。色んな香り、色んな味が爽やかに上の方で絡み合って降りてくる印象。その日の良い魚を仕入れ、仕事を施して熟成させ、客足が途絶えないからこそ魚の状態を見ながら最適な熟成度で都度出すことが出来る。ネタ的には超高価格帯の鮨屋で出す、全品4番バッターみたいな派手さは無いが、熟成という技が十分にカバーしているし、あっさりしていて逆にいい。このクオリティと満足度、最近の鮨インバウンド超絶値上げの店と比べると、場所柄もあるかもだけど良心的な価格をキープしている超優良店。ここは人におすすめできる。
西荻窪駅から徒歩5分。ひっそりと佇む「鮨 まるふく」。カウンターのみの店内は大将との距離が近く、握りたての寿司を五感で堪能できました。「鮨 まるふく」の特徴はなんといっても熟成鮨!!魚を寝かせることで、旨味が凝縮され、より深い味わいが生まれるそう。魚一つ一つと向き合い、その魚に合った熟成期間を設定しているとおっしゃっていました。そんなに熟成してるの?とびっくりするものもありましたが、仕上がりに違和感があるものは一切なく、丁寧に熟成させていることが伺えました。総じてレベルが高くて隙がない感じでしたが、この日1番美味しかったのが、あん肝!!あん肝のコク、シャリの酸味、海苔の香り、のバランスが最高でした!途中で食べ飽きない様に、間に挟むツマミで口内をリフレッシュできる様に流れも考えられていました。シャリもとても好みでした。硬さと塩味、酢加減の塩梅が丁度良い!どのネタにもシャリが寄り添っている感じがしました。大将の伊佐山氏は、実家が東京・東長崎で50年続いた老舗の鮨店で育ち、幼い頃から鮨に触れてきたそうです。その経験と情熱が、一つ一つの握りに込められているのを感じられました。カウンター越しに大将との会話も弾み、特別な時間を過ごすことが出来ました!この美味しさなのにお値段が良心的でびっくり!絶対にまた行きます!西荻窪を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい!ごちそうさまでした!ーーーーーーーーーー【参考になりましたら、いいね!あとフォローもお願いします!】
熟成肉ブームだった、10年ぐらい前に鮨にも熟成があるという事でおじゃまさせて頂き、その時の美味しいさが忘れられず、期間は空いてしまいましたが、お伺いしました。店主が2回目の来店を覚えてくれてとても嬉しかったです。お鮨は美味しく、更にファンになってしまいました。また、食べに行きたいと思いました。握るだけでなく、お客様を楽しませる店主のお店で楽しく食事ができます、ぜひぜひこれを見た方を来店してみて下さい。
| 名前 |
鮨 まるふく |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3334-6029 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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以前から気になっていた、西荻窪の「鮨 まるふく」へ🍣✨こちらでいただけるのは、魚それぞれの個性と状態を見極め、時間をかけて旨味を引き出した「熟成鮨」。一般的な鮨とはまた違った味わいを楽しめると聞いていたので、今回の訪問をとても楽しみにしていました。カウンターに座り、一貫ずつ丁寧に握られていく鮨を目の前にすると、それだけで特別な時間が始まるような感覚に。ネタによって熟成のさせ方や期間を変えているそうで、魚本来の旨味が凝縮された味わいは、一口目からとても印象的でした🥢✨特に感じたのは、鮮度だけを追求する鮨とは異なる、熟成ならではの奥行き。魚の旨味がじっくりと引き出され、口に入れた瞬間だけでなく、その後に残る余韻まで楽しめます。魚によって食感や香り、旨味の広がり方が異なるので、一貫ごとに新しい発見があるのも魅力でした。さらに印象に残ったのが、鮨そのものだけではなく、お店全体の心地よい空気感🍶8席のみの落ち着いたカウンターで、大将の仕事を間近で拝見しながらいただく鮨は、料理を味わうというより、一つの食文化を体験しているような趣があります。日本酒との相性も素晴らしく、鮨の味わいに合わせて選ぶ一杯が、また次の一貫を引き立ててくれます🍶✨口コミでも、熟成によって凝縮された魚の旨味や、大将・女将の温かな接客を評価する声が多く、実際に伺ってみると、その魅力にも納得。長く愛されている理由を、料理と空間の両方から感じることができました。華やかさだけを前面に出すのではなく、魚と向き合う時間、職人の技術、そして一貫に込められた仕事をじっくりと味わえる一軒。西荻窪という街の落ち着いた雰囲気も含めて、わざわざ足を運ぶ価値のある鮨店だと思います🍣一度味わうと、普段いただいている鮨との違いがはっきりと感じられる「鮨 まるふく」。上質な鮨を静かに楽しみたい日や、大切な人と特別な時間を過ごしたい日に、また伺いたいと思える素敵なお店でした🥂✨