田崎太郎展で陶芸の魅力発見!
茨城県陶芸美術館の特徴
ほしいがみつかるうつわ展Ⅱ 笠間と益子は必見の企画展です。
現在、板谷波山の素晴らしい作品が展示されています。
周囲の整備された散歩コースでゆっくりとした時間を楽しめます。
気になっていた作家さんの展示会を催されていたので、片道、5時間かけて来ました。とても、素敵な美術館でまた来てみたいと思いました。今後もテーマ展などなど色々楽しみにしております。
茨城県陶芸美術館は、JR笠間駅の東1.4kmほどの茨城県笠間市笠間に平成7年(1995年)に開園した笠間芸術の森公園の中にある陶芸専門の公立美術館です。開館時間:は9:30〜17:00で、常設展の入場料は大人310円です。令和8年(2026年)1月には期間限定で『田崎太郎展』が開催されていました。陶芸家の田崎太郎氏(1970年福岡県瀬高町生まれ、日本大学農獣医学部卒業)は、緻密な陶芸作品で国内外にファンを持ち、「猫神」シリーズなどが有名で、2001年に茨城県八郷町で工房を主宰しています。公園の中心に位置し、笠間焼の歴史を紹介しながら、茨城県ゆかりの作家の作品を中心に、人間国宝の作品から現代の先鋭的な陶芸など、国内外の現代陶芸作品を幅広く収集・展示していて、陶芸の里・笠間の文化拠点としての役割を担っています。平成12年(2000年)茨城県の伝統工芸である「笠間焼」の振興と、芸術文化の拠点づくりを目的に、茨城県政100周年記念事業として開館しました。建物は、建築家・内井昭蔵(うちいしょうぞう)による設計です。「森の中に埋もれるような美術館」をコンセプトに、周囲の自然景観と調和した落ち着いたデザインが特徴です。館内は自然光を取り入れた開放的な空間が広がっており、陶芸作品を鑑賞するのに最適な環境が整っています。常設展示では、人間国宝に認定された松井康成(まついこうせい、練上手)や島田英男(しまだひでお、象嵌)、大貫博之(おおぬきひろゆき、鉄釉陶器)といった茨城ゆかりの作家の作品を中心に紹介しており、その技術の高さと多様性に触れることができます。笠間焼(かさまやき)は、関東地方で最も古い歴史を持つ焼き物の一つで、江戸時代中期の安永年間(1772年~1781年)、箱田村の名主・久野半右衛門が、近江信楽の陶工から技術を学び開窯したのが始まりです。江戸時代には笠間藩の保護を受け、「仕法窯(しほうがま)」として発展しました。明治時代には、笠間で修行した大塚啓三郎が益子焼(栃木県)を興したため、益子とは「兄弟産地」の関係にあります。最大の特徴は「特徴がないことが特徴」と言われるほどの多様性と自由さです。伝統的な技法を守りつつも、形式に囚われない独創的な作品が多いため、多くの若手作家や移住作家が集まっています。鉄分を含む粘り強い「笠間粘土」を使用しており、粒子が細かく焼き上がりが丈夫なため、日常使いの食器や日用品として高く評価されています。
素晴らしい焼き物の数々田崎太郎展や企画展は陶芸の可能性を広げるので是日いろんな人に見て欲しい常設は国宝級なのでは…と言うものが多かった近隣のギャラリーカフェも美味しい。
R7.12.3 ☁️。田崎太郎展ユニークな陶器作品が展示されています。
ミュージアムショップがあるのですが、入場料を支払わなくても、こちらに入れます。お茶をされる方にはたまらない素敵な商品が沢山。ガラスのペンも有り、気になりました。公営とは思えない程の、商品のラインナップです。
来年3月22日迄田崎太郎展が開催されています。また、本日は先生本人が会場にいらっしゃるとのことなのでドライブを兼ねて行きました。作品数も多く作品のストーリーも興味深いので楽しい時間を過ごしました。田崎先生の説明も楽しめました。お勧めです。茨城県陶芸美術館には他にも貴重な作品を見ることが出来ます。また、友部ICより近いのも魅力です。
雨の週末に訪問したら結構人がいた新規ものにミャクミャクみたいな泡泡のぐねぐねが多かった気がする。
笠間の小高い丘にたつ陶芸美術館は、田園都市としての笠間の街が一望でき。今回、ザヘッドライナーズ2025を観に行った!伝統工芸と異なる土の作品として土の可能性と土、及び陶でしか出来ないまさしく藝術(アート)で在る。土だからこそ出来る立体造形である。 笠間村は、文化情報の街でもある。様々な熱い情報の発信を願うばかりである。😱😱😱😱🤠
笠間芸術の森公園にある博物館。著名な作家の作品を数多く所蔵・展示しています。訪れた日は常設展は準備中で、企画展「ティーカップ・メリーゴーラウンド」が開催されていました。ドイツ・マイセンやデンマーク・ロイヤルコペンハーゲンをはじめ、多彩な装飾と色彩を有するヨーロッパ陶器の数々は実に魅力的。芸術品としての陶芸とはまた違った美しさを感じました。2Fで開催されていた「茨城の美術セレクション」展(入場無料)も、印象に残る作品が多く興味深い内容でした。
| 名前 |
茨城県陶芸美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0296-70-0011 |
| 営業時間 |
[火水金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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常設展にて、人間国宝の作品など沢山の陶磁器が展示されています。企画展も開催されており、さまざまなアーティストの作品が展示されます。陶芸に興味がない方がみても、大変おもしろいと思います。一度見てみる価値がある美術館だと思います。