石川県水力発電発祥の地。
新辰巳発電所の特徴
全国でも珍しい、市営の水力発電所が魅力です。
石川県の水力発電発祥の地としての歴史が感じられます。
見学や寄り道にも最適な場所として多くの人に親しまれています。
全国でも珍しい市営の水力発電所です。上寺津ダムからの水源で稼働しています。道路を挟んで向かい側にヘッドタンクがあり、そこから茶色の水圧鉄管が発電所まで伸びています。発電所自体は 立ち入り禁止の為見えにくくなっていますが、水圧鉄管がよく見える場所に発電所の案内として前身の「辰巳発電所」が石川県の水力発電発祥の地として紹介されている看板があったり、実際に使われていた水車ランナが展示されています。金沢の電力を支える大事な施設です。
全国でも珍しい市営の水力発電所です。上寺津ダムからの水源で稼働しています。道路を挟んで向かい側にヘッドタンクがあり、そこから茶色の水圧鉄管が発電所まで伸びています。発電所自体は 立ち入り禁止の為見えにくくなっていますが、水圧鉄管がよく見える場所に発電所の案内として前身の「辰巳発電所」が石川県の水力発電発祥の地として紹介されている看板があったり、実際に使われていた水車ランナが展示されています。金沢の電力を支える大事な施設です。
| 名前 |
新辰巳発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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「石川県の水力発電発祥の地 辰巳発電所」の看板が気になり、寄り道しました。以下は説明文の転載です。【辰巳発電所から新辰巳発電所へ】明治33年6月、 金沢電気(株)により、 寺津用水を利用した最大出力240kWの 辰巳発電所の運転が開始され、 石川県の家庭に初めて電灯がつきました。 大正10年には、 急激な需要の増加に加え不況の深刻化により電気事業とともに辰巳発電所は、 金沢市に譲渡 されました。 第二次世界大戦により一旦は国営化されましたが、 戦後公営電気事業復元に 取り組むなか、 犀川総合開発計画の一つとして昭和38年1月に金沢市の電気事業が 許可され、ここに全国で唯一の市営電気事業者が誕生したのです。また、その開発計画にある上水道取水方 法の見直しにより、 辰巳発電所は新辰巳 発電所として大きく生まれ変わりました。この新辰巳発電所は、平成26年12月 に最大出力を 6,200kWに増強し、 これからもクリーンな水力エネルギーを 金沢市の家庭へ送り続けます。辰巳発電所 (明治33年運転開始~ 昭和44年廃止)最大出力: 900kW (大正5年以降)水路亘長 : 6,298.2m使用水量:2.23m3/秒有効落差: 61.52m