神秘的な皆神山の古墳。
岩戸神社の特徴
急な坂道の途中に突如として現れる古墳です。
横穴式石室の中に御神体が祀られています。
天岩戸と関わりがあり神秘的な雰囲気があります。
「皆神山ピラミッド説における…ピラミッド内部への入り口!?」皆神山山頂へと続く坂道の途中にあり、階段を少し上ると見えてくるのがこの小さな古墳であります、「南大平古墳3号墳」と言われ山頂の「皆神神社」が創建された7~8世紀頃(いわゆる古墳時代)にいっしょにつくられたのではないか?と言われております。小さな古墳の上には祠が二つ建てられ古墳の内部には「鏡」が収められていています。主祭神は日本で最もえらいとされる女神アマテラス様であります。皆神山は「火山によって吹きあがったマグマが固まって大きなドームとなり、それを人々が土砂や岩で周りを固めて皆神山を造った…よってこれはピラミッドである」という伝説がありこの岩戸神社はそのピラミッドの出入り口である…という話なのです。(信じるか信じないかはこれを見ている皆様次第です…でもちょっと古墳内部に入るのはやめておいたほうがいいかもしれません。)駐車場等ないため坂に路駐する形になります、いちおうイノシシやクマに注意してください。
皆神山の中腹にある静かな岩の神社。岩戸神社の御祭神は天照大神。皆神山は長野市松代にある不思議な山で、古くから「日本最古のピラミッド」「宇宙エネルギーの集積地」とも呼ばれる、伝説に満ちた場所だそうで…この一帯に近づくと澄んだ涼しい気が流れぜんぜん空気が違うのだけは感じました。ここがピラミッドの入り口?と言われているのもうなずける気がしますね。岩穴の奥に鏡が祀られています。ほら神様が映っていますよ❣️
見るからに古墳。なぜ神社として活用されたのか興味は尽きない。短い坂道(石段)を登ると、いかにも石室らしき石積が姿を現し、しめ縄の奥には鏡が見えます。個人的には、皆神神社よりよほど面白い。
天岩戸隠れの神社。「ピラミッドの入口」という伝説もあり、不思議な異世界へ入ったような感触に包まれます。皆神山自体が、実はそうだったりして、、なんて思いつつ、長野県の旅をより1層神秘的にしてくれることでしょう。4月に行きましたが天気が良く、虫も少なく快適に巡ることが出来ました!中の鏡に映る世界を、是非見に行ってみてください。
岩戸神社(いわとじんじゃ)皆神山の中腹にある神社、岩穴の奥に御祭神となる鏡が祀られてます。ピラミッドの入口と言われていますが、確認した人の話は聞きませんね…(笑)御祭神:天照皇大神車道に面した石階段を昇ると祠があります。車の場合は側に寄せてハザードランプをお願いします。
皆神山の中腹にある神社です相変わらず、センサー0なのでパワースポット「世界最古のピラミッド」といったスピリチュアルなものは感じませんでしたが岩戸神社の祠の中にある鏡にはその時代のモノではないと思われますが、分祀したストーリーを想像すると惹かれるものがありました。※その昔は鏡自体が高貴な方のみ持たれていた。
ホント不思議な山です。『皆神山』麓の鳥居を潜るといきなり雰囲気が変わります。細くて急坂、尚且つ雑木林に遮られて見通しの利かない山道を進むと、小さな看板が立っていました。『岩戸神社』今まで何回も皆神山を登っているんですけど、気が付かなかった?道路の拡幅部に車を停めて、ほんの数メートル階段を昇ると『石室』の入り口が見えて来ました。どうみても古墳です。でもこんな斜面にわざわざ石室を造るとは並大抵のこんなんじゃない筈です。って事はかなりの権力者?『石室』の中には祭壇が設けられており、『神器の鏡』が置かれていました。入り口で自然光撮影したら『月』みたいに薄ぼんやりと光るのみ。何も見えないのでフラッシュ撮影して内部を撮影。結構人が訪れているみたいです。でも何となく足を踏み入れちゃいけないみたいな気がして入り口で参拝しました。
気を付けて、立て看板を見てないと一瞬通りすぎてしまいそうになります。珍しい古墳の神社です。
立派な石室です。
| 名前 |
岩戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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七夕の日に行きました。とにかく虫が多いので虫除けスプレーは必須。お参りすると日が差して風が吹きました。穴の中は入らない方がいいと思います。お供えのお酒は供えたらお参りしてすぐにお持ち帰りください。