薩都神社、彫刻美と御朱印体験。
薩都神社の特徴
薩都神社は立速日男命を祭神とし、常陸国式内社の一つです。
御朱印は近くの宮司宅でいただけ、お茶菓子のサービスもあります。
小さな境内ながら、清掃が行き届いて氏子の尊崇が感じられます。
薩都神社(さとじんじゃ)。茨城県常陸太田市里野宮町。式内社(小)、旧郷社。主祭神:立速日男命(たちはやびおのみこと)(別名・速経和気命)資料によると、祭神・立速男命は、最初、松澤(当社の南、松崎周辺か)の松の樹に、天降ったが、人里に近く穢れがあり、祟りをなした。そこで、朝廷は中臣鹿島連の祖・片岡大連(国摩大鹿島命の孫)を派遣し、祈請して、賀毘禮の高峯(当社の北東9Km神峯山か御岩山か)に遷座したという。社伝では、延暦七年(788)の創祀。延暦19年に賀毘禮の高峯に遷座。大同元年、小中島へ、大永2年、現社地へ遷座したという。延喜式神名帳には常陸国久慈郡の小社に列している。六国史終了時の神階においては久慈郡の名神大社である静神社より高いが、延喜式では小社であるため、この間に勢力が逆転したと見られる。とあります。
国道349号線から少し中に入った所。素敵な神社に出会えました ⛩
お岩山に鎮座なされる 薩都神社 中宮様からのお導きで御参りさせて頂ける事に! 歴史ある拝殿や本殿の彫刻が秀逸で感動しました。 素晴らしい御神気に恵まれます。ご参拝ください。
風情の有る神社ですね、御朱印を頂きに宮司宅伺いましたが御不在でした。
御岩山にある薩都神社中宮に参拝しました。次回はこちらにも参拝したいと思います。
創建788年の由緒ある神社で、一の鳥居は東日本大震災でなくなってしまいましたが立派な松の木が迎え入れてくれました。拝殿本殿ともに見事な彫刻が施されていて素晴らしかったです。👍また、鹿島、香取、稲荷神社等の境内社が複数祀られていますが、何故か愛宕神社だけは立派な鳥居がありました。
沈下橋の白羽橋を通ろうとして遭遇しました。「さと」「さつ」の2通りの読み方があるんですね。拝殿や本殿、神楽殿が1700年代に建てられたそうで、非常に見応えがあります。特に本殿はかなり立派な方だと思います。
薩都神社さとじんじゃ茨城県常陸太田市里野宮町1052祭神立速日男命(たちはやびおのみこと)雷神的あるいは金属神要素が強い「常陸国風土記」に記載ある神最初人里付近に鎮座していたがもっと清浄なところに移りたいとの事で賀毘礼の高峰(かびれのたかみね)に遷座賀毘礼の高峰がどこにあるかは不明であるも現在では御岩山との説が主流です小さな境内であるが清掃がきちんとと施されており氏子の尊崇が伺えます2020/9/7 参詣。
とても優しい宮司さんです。
| 名前 |
薩都神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0294-72-0987 |
| HP |
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/ibaraki/kenhoku/jinja/05034.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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本殿の向拝や脇障子には見応えのある彫刻があります。