九頭竜湖を彩る夢のかけ橋。
箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)の特徴
九頭竜湖の紅葉は10月下旬から11月上旬が見頃で絶景です。
瀬戸大橋のプロトタイプとして1967年に建設された歴史ある橋です。
道を間違えて立ち寄った際に出会える、思わぬ素晴らしい景色が魅力です。
橋を渡り切った所が広くなっているのでソコに駐車して徒歩で真ん中まで行きました。5/30(土)16:00頃に着き、他に1台・2人だけいましたがすぐに帰り自分だけになりました。今のご時世、熊が出そうで何となく怖かったです...
瀬戸大橋のプロトタイプして建造され、振動実験等を行ったらしいが、それが「夢のかけ橋」というニックネームの由来かどうかはわからない。自動車も通れるようだが、徒歩で渡っている観光客が多いので、車やオートバイで訪れる方はご注意あれ。橋の中間よりも渡った先から見返る方が美しく見えると思う。紅葉のときは絶景だろう。
九頭竜湖から笹生川貯水池に230号線を通るルートで利用しました。
箱ケ瀬橋は1967年(昭和42年)完成。瀬戸大橋のプロトタイプとされています。当時の資料では、長さ260mが瀬戸大橋の7分の1に相当し、建設省が振動実験を行うと報道されていた。また、吊っているワイヤーケーブルは、当時より合わせたロープケーブルが主流だったが強度的に劣っていたため、瀬戸大橋に採用されることになる平行線ケーブル工法で施工された。瀬戸大橋(総事業費1兆1300億円)の壮大なプロジェクトが着工される11年前に、その一端が山の中のここ箱ケ瀬橋から始まっていた・・・な~んて思いながら箱ケ瀬橋を見るとロマンが有ります!ここからの景観も日の出の時間と重なりとても綺麗でした。九頭竜湖を観るならダム側よりここからがおすすめ。
通行止めゲートがあるから、そんなには通れない橋なんだろうなぁ。まあ、普通の車用の吊り橋ですね。対岸に渡ってもそのうち通行止めになるので、通行車も居ない。写真取り放題(笑)
福井県道230号線の起点。橋を渡って右に進んで行きますがダム湖に沿ってグニャグニャの道になっていて、全てではないですが車はすれ違いできます。途中から伊勢川沿いに行くと猿が出てきます。伊勢川沿いでは化石が多く出土するのか、発掘する時には大野市の許可が必要になると言う看板が出てきます。日曜日、次のダムに出るまでの間、停止している車2台。すれ違った車2台、バイク1台。
トイレがあればと思うが、景色を考えると不要かな。
岐阜県から福井県へ向かう途中に景色が良い駐車場があり、少し休憩をさせていただきました。とても素晴らしい景色で思わずパチリと写真を撮りました。石碑もありました。
長野方面から福井へ向かう途中、朝早くに訪問。九頭竜湖を見てみたかったので感激。
| 名前 |
箱ケ瀬橋(夢のかけ橋) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0779-66-1221 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026年6月7日訪問。雨は降っておりましたが、のんびり見てまわることができました。瀬戸大橋の試作品として1967年に建設されたものとのことです。2022年に土木遺産に認定された貴重な橋です。