四季折々の景色、覚満淵で癒し。
覚満淵の特徴
しっかりしたシカ避けの柵を開けて入る、特別な入り口です。
小尾瀬と称される、独特の雰囲気を楽しめる湿原です。
赤城大沼の隣に位置し、美しい自然が広がっています。
SNSでよく観ていて…気になってましたが、なかなか行けてなかったのですが、久し振りの平日休みに行けました。行った当日は少し霧が掛かっており、幻想的な空間を体験することができました。周囲も静かで人もいなかったこともありのんびり過ごすことが出来ました。逆に人が全くいなかったため、駐車場から覚満淵までの道が少し怖かったです笑。
2026/5/30の赤城山の地蔵岳〜小地蔵岳の周回の後のルートに加え、赴きました。木道を歩き、散策できます。水量が少なく、だいぶ浅いです。雰囲気は良く、紅葉シーズンがオススメみたいです。一部に水芭蕉やクリンソウを見つけました。
標高1360メートルにあり尾瀬の様な雰囲気を持つ湿原の沼入口に鹿除けゲートがあり、手動で開けて入ります鹿が車道に出てこない為かと思ったら、逆に鹿が沼に入らない目的でした遊歩道が整備されていて、周囲500メートル程なので手っ取り早く尾瀬気分を味わえます5月中旬に訪れましたが、木々に緑が戻り始めたくらいの雰囲気でした。
赤城公園駐車場の横に遊歩道の入口あり。鹿避けの防護柵を潜って進んで行くとすぐに湖畔のウッドデッキに出る。そこから湖に沿って木道が伸びている。小尾瀬と言われるだけあって景観は美しいが熊が出没することもあるので注意。覚満淵の名称は神道集に登場する美濃法印覚満という僧に由来する。允恭天皇の御代(つまり仏教伝来以前の古墳時代)に京都の西坂本で生まれた覚満が故あって赤城山にやって来て小鳥ヶ島(現大洞赤城神社の鎮座地)で法華経を読誦すると高野辺大将や赤城姫といった亡くなって神となった人々が現れて経を聴聞したという。その功徳故に覚満は赤城三所明神の一柱となり地蔵岳に鎮座することになった。地蔵岳にある地蔵尊や啄木鳥橋渡って左手にある法華経の碑は覚満の伝説に由来するものである。
朝、鳥井峠の眺望を見た戻りで立ち寄りました。すぐとなりに駐車場がありますのでアクセス用意です。峠の方は風が強めで体感気温低かったですが、少し下ったこちらは風も凪いでいて日も出てむしろ暖かです。小さい湖沼ですが、正面に赤城山がありなかなか良いロケーションです。私以外にもカメラを持ってウロウロしている人がちらほら周辺は木道で散策が出来るので移動も容易です。やはりここも入口には獣害柵があり熊注意の看板がありますね。いまだ遭遇はありませんが熊鈴、熊スプレーは必携だなと思います。11月上旬の訪問でしたがすでに晩秋の雰囲気、このあたりは紅葉のピークも早そうです。
駐車場より2.3分と近くアップダウンもほとんどないので行きやすいし静かで非常に落ち着く素晴らしい場所👍赤城山の標高1,360mに位置する周囲1kmほどの小さな湿原で「小尾瀬」とよばれる湿生植物と高山植物の宝庫です😊湿原特有の様々な植物が見られるほか、6月中旬~下旬頃にはレンゲツツジ、初夏には新緑、秋には紅葉、冬は雪景色など、四季折々の自然が楽しめます。覚満淵を一周(約40分)する木道が整備されており、気軽にハイキングや自然観察が楽しめます😁
覚満淵は大沼の南東方向にある湿原でだいぶ昔には大沼と一体の沼だったようです。湿原の中央の池の周りには木道や遊歩道があり周回出来ます。南側の木道は修理工事も終わったようです。秋の覚満淵の写真載せます。令和八年五月の覚満淵の様子の写真載せます。
入り口はシカ避けの柵を開けて入ります。現在は木道の修復中で一部が立ち入り可能になりました。またクマ注意のため、鈴(土産物屋で売ってます)や大きい声での会話など対策してください。
尾瀬みたいにメジャーでもないし小ぢんまりしてますが、ちょっと涼みに散策するぶんにはちょうど良いです。
| 名前 |
覚満淵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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8/9お昼頃に行きました。自然を沢山感じる事ができました!熊注意⚠️とありましたが大丈夫でした。気温も22度で快適でした。駐車場も無料です。時間のある方は自然を感じ穏やかな休日を過ごすにはもってこいです♪( ´▽`)