新しさ溢れる二荒山神社下之宮。
下之宮(ニ荒山神社攝社)の特徴
二荒山神社が最初に鎮座した場所として知られています。
社殿の柱はコンクリートで新しさが感じられる神社です。
宇都宮駅前に位置し、パルコと近接している便利な立地です。
二荒山神社にお参りするには、階段か坂路を登る必要があります。こちらからも、二荒山神社の大鳥居や森を望むことが出来ますので、お買い物ついでや、高齢者や障害者も難なく参拝できるかと思います。
二荒山神社の下之宮です。二荒山神社への参拝時にこちらにも立ち寄りました。二荒山神社から大鳥居のところの交差点を渡って左手、ビルの陰に鎮座しています。道沿いなので行けばすぐにわかります。二荒山神社の由緒にも記述がありますが、元々はこの下之宮の位置に祀られていたのを838年に現在の場所に遷座されたとのこと。すぐ近くですので、二荒山神社へ参拝された際は是非。
二荒山神社摂社下之宮。御祭神は豊城入彦命。二荒山神社が創建した場所と言われているが、現在の下之宮は1995年に移転、整備されている。
二荒山神社の摂社ですが、ここが二荒山神社が最初に鎮座した場所とされるとか。
驚いたのが社殿の柱がコンリートなんですよね。いろいろ調べると1995年以後の再開発で現在地に再興されたときにコンクリートで建てられたそうです。
宇都宮駅前の大通りに在る神社です二新山神社の大鳥居がある正面の真向かいに在る新しさ溢れる綺麗な神社さんですね、お隣さんは交番がありますた由来とか歴史とかは私には正直な所ど~でもいいんですよ、見てるのが好きなだけ鳥居の質感と形が良かった以上。
道路を挟んで北側に、二荒山神社があります。
宇都宮二荒山神社の下宮・御旅所・旧社地跡です。宇都宮PARCO・イベントスペースの前にあり、本社とは違い賑やかな場所にあります。 雰囲気は本社とは逆の場所にありますが、この様な若者が集まるスペースある社というのも中々乙なもので、身近に伝統というものが感じられると思います^^ JR宇都宮駅から徒歩25分・東武宇都宮駅から徒歩5分くらいの所にあります。駐車場はありません。
パルコと同居しているのでびっくりした。こんなのはじめて。
| 名前 |
下之宮(ニ荒山神社攝社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
028-622-5271 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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2026年6月19日に久し振りに参拝しました。今回で三度目かと思います。御神体は、崇神天皇の皇子である豊城入彦命(とよきいりびこのみこと)です。垂仁天皇の兄に当たります。A.D.300年前後頃に父である崇神天皇から東国を治めるように派遣されました。大和朝廷が、東国支配を進めていく際に上毛野君や下毛野君の始祖となった皇子です。仁徳天皇治世といいますから、A.D.400年前後頃に下毛野国造(くにのみやつこ)奈良別王が、豊城入彦命を奉斎して、この場所に建立したのが始まりとされている古社です。承和5年838年に現在の臼ヶ峰(道路の向い側)へ遷座し、こちらの旧社を下之宮としたそうです。838年というと、最後となる遣唐使が派遣された年ですね。約400年くらいの間、この場所に本殿が有ったことになります。