歴史感じる勾玉の社で心を癒す。
玉依比賣命神社の特徴
玉依比賣命神社は、神武天皇の母を祀る神社です。
社殿は国の重要文化財に指定されています。
松代のパワースポットとして人気があります。
駐車場はなくて路駐になります。道中狭い道があるので大きい車は注意です。御朱印は書置で500円をお賽銭箱に投入します。最後の一枚だったのでラッキーでした。すぐ横に社務所があるのですが人の気配が無かったです。
回廊が雰囲気良かったです。神社の前の公園の桜が綺麗でした。
豊栄の明徳寺からレンタサイクルで移動。松代バイパス道を北へ走り、15分ほどで到着。拝殿へ向かう石段が危ないので注意して登り、さっそく、御祭神にお参り。木々に囲まれた境内で、小鳥のさえずりを聞き、かいた汗が引くように、ホッとするような雰囲気は、神武天皇の母神所以の空気感だからだろうか。感謝申し上げるのでありました〜
「児玉石神事」というとても貴重な神事が現代でも行われているそうです。ぜひ末永く続いていかれますことをお祈りします。直接伺ったことがないのですが、東京の大田区立郷土博物館の大勾玉展で紹介されており、とても興味深く動画を拝見しました。
玉依比賣命神社(勾玉の社)長野県長野市松代町東条字内田443社伝によると、東方山地の十代崇神天皇の御宇科野国造建五百建命が一川の地に創建し60個の勾玉を納め神宝としたと伝わる古社。1230年東方山地の岩沢から現在地に移ったと伝わる延喜式五十巻に記載された信濃国四十八座の式内社のひとつ。玉依比賣命神社本殿 (たまよりひめのみことじんじゃほんでん)国登録有形文化財(建造物)現社殿は1833年に改築された八棟造りを模した建築で国の重要文化財となっています。天王山南麓に東面して建つ三間社流造の本殿で、正面に縁と木階を設ける。身舎柱上に舟肘木を置き、庇柱上の出三斗で海老虹梁尻を受ける。身舎正面は三間とも板唐戸を吊るが、内部は一室で、奥の半間に祭壇を構える。全体に装飾を抑えた、端正な意匠の本殿。解説文より。
玉依比賣命神社(勾玉の社)長野県長野市松代町東条字内田443社伝によると、東方山地の十代崇神天皇の御宇科野国造建五百建命が一川の地に創建し60個の勾玉を納め神宝としたと伝わる古社。1230年東方山地の岩沢から現在地に移ったと伝わる延喜式五十巻に記載された信濃国四十八座の式内社のひとつ。玉依比賣命神社本殿 (たまよりひめのみことじんじゃほんでん)国登録有形文化財(建造物)現社殿は1833年に改築された八棟造りを模した建築で国の重要文化財となっています。天王山南麓に東面して建つ三間社流造の本殿で、正面に縁と木階を設ける。身舎柱上に舟肘木を置き、庇柱上の出三斗で海老虹梁尻を受ける。身舎正面は三間とも板唐戸を吊るが、内部は一室で、奥の半間に祭壇を構える。全体に装飾を抑えた、端正な意匠の本殿。解説文より。
主祭神 タマヨリヒメ様合祀 アマテラス、タケミナカタ、スサノオ様。
立派な神社ですが地域の鎮守様といった感じかな。御朱印は社頭に書き置きががあります(500円)御朱印についてーーー神社名などの墨書きの部分は印刷と言うのは時々ありますがーー御朱印も印刷? 御朱印じるしの御朱印は(涙😢)御朱印は☆0個です。
玉依比売命神社たまよりひめのみことじんじゃ長野県長野市松代町443祭神玉依比賣命玉依毘売命は海の女神豊玉毘売命の妹鵜葺草葺不合命の妃で神武天皇の母行動力のある阿曇族(安曇族)が当地まで進出して自分達海人族の女神をいつき祀ったと思われます立派な社殿です2021/9/1 参詣。
| 名前 |
玉依比賣命神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒381-1221 長野県長野市松代町東条443 玉依比売命神社 |
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歴史を感じる佇まい、苔の生えた石段も良い感じ。旅の無事を祈り参拝しました。