明照寺の六地蔵、歴史感じる!
明照寺の特徴
明照寺には、お地蔵さんがたくさん並んで存在感を放っています。
六地蔵は正徳の未満水の犠牲者を弔っており、歴史を感じます。
お寺の門前には人気の六地蔵があり、参拝者を魅了しています。
明照寺の六地蔵出砂原明照寺の門前の六地蔵は、正徳の未満水(1715)の犠牲者を弔ったものであると言う。この時は、天竜川とその 支流は大水害となり、米は高騰し、一俵(60キロ) 一両にもなったと言われる。 出砂原は、今のように町場にはなっていなかったが、巨岩が山積した。山吹の領主は五代の藩主為勝の頃であったが、領民の救済につとめたと記録されている。出砂原には、その後地蔵が建てられたが、未満水から100年余の天保12年(1841) 頃、現在の明照寺の下付近にりっぱな六地蔵が再建されたのである。石工は、原町の利吉となっている。地蔵の大きさは、四尺(約120センチ)位で、台石は一尺(約30センチ)であるが、大きさは少しずつ差がある。頭部をコンクリートで修復した形跡もある。明照寺にはそのほか天保13年に建立した碑もあり、三界万霊や馬頭観音の碑も数多くある。尚現在の明照寺は、大正一五年頃創建の新しい寺である。(林 藤人『ふるさとの碑』飯田共同印刷株式会社2001年12月1日発行より)
| 名前 |
明照寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0265-35-2356 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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たまに自転車で通りすがるだけだが、お地蔵さんがたくさんある。