千曲川沿いの隠れ家、草如庵の至福。
草如庵の特徴
千曲川沿いの里山にある、昔話のような魅力を持つお店です。
上品で洗練されたバランスの料理には、感激の旨さが詰まっています。
ゆったりと落ち着ける空間で、故郷に帰ったような心地よさを楽しめます。
古民家づくりのお席でいただくお料理は、静かでゆったり食事ができます今回は夕飯に伺いました、8.800円のコース。お作りに出されるのは、お醤油ではなく、お醤油と昆布だしの煮こごり?でしたり、要所要所にこだわりを感じます入り口がわかりにくいので通りすぎないようご注意ください。
今回ご紹介するのは『草如庵』さんです。ランチに訪問しました。完全予約でランチに予約できるのは3組だけです。2週間前にダメもとで電話したらたまたま空きがあったので予約ができました。ちなみに7月中旬に電話したのですが、この日程以外に日曜日空いてるのは10月とのことでした。流石の人気店です。本当に運が良かったです。コースは2種類?だったともいます。ランチは6600円のコースと8800円のコースです。料理数は両コースとも同じですが、調理方法が違ってくるとのことでした。初めて訪問することもあり、まずは6600円のコースを選択しました。お店に着くと山や緑に囲まれていて若干わかりずらかったです。車がないと訪問は100%難しいです。お店の入り口まで行く道中も、緑が溢れていて、異世界へ招かれているようです。風が気持ちがよく、田舎ですが本当に気持ちがいいです。これだけでも来たかいがありました。お店に入店すると笑顔のスタッフさんが案内をしてくれます。※裸足は厳禁です。席に案内されるとテーブルが3セットしかありません。どの席も庭が見えたりと空間を大切にしているのが分かります。料理の紹介は今回はあえてしません。是非行って堪能してほしいです。老夫婦や夫妻といった客層で静かな空間でした。どの料理も見るのも楽しく、食べて、「これなんだろう」と考えたり、食に真摯に向き合えます。料理が運ばれるタイミングは最高です。お隣の夫婦のほうが先に入店して料理を食べていたのですが、こちらのテーブルが食べるのが速いとそれに合わせて提供スピードが変わってくるのです。中々できることではありませんが、ホールと厨房の連携が完璧なあかしだと思います。こういった細かな心遣いが本当にしみます。このような空間を提供していただき、なおかつ料理もスタッフさんの接客も素晴らしい!!これで6600円なんて破格の値段だと思います。
R5.4東御市で懐石料理を営んでいる草如庵さんへ伺いました。摘み草料理という、季節の野草やお花を飾り付けた料理が有名です。別の場所にあった古民家を東御市に移転されたそうです。頂いたのは6600円のコースです。裏の山でとれた野草を食材にしてつくるお料理は、素朴ながらも下ごしらえが丁寧にしてあると感じる味わいで、とても美味しかったです。また摘み草料理の真骨頂である、八寸と呼ばれる野草や野の花を飾ったお料理が見目麗しく、味も数倍美味しく感じられました。野菜大好きな薄味勢としては、とても味わい深く美味しいお料理でした。またお料理が出てくる器は陶芸作家さんのものでしょうか?とても綺麗でした。デザートはよもぎのアイスとみつ豆でした。甘さ控えめの味で美味しかったです。少し道がわかりづらいですが、お店で出している道順通りに行けば問題なくつけます。駐車場は5~6台ほど停められるスペースがありました。
東御市の喉かな山村の外れに佇む、隠れ家的な懐石のお店。古民家を改築し雰囲気の有る室内で頂く料理は山の幸と海の幸。饗す側の心配りが伝わる非常に満足いく料理です。季節を味わいにまた訪れるべき処となりました。
料理・盛り付け・建物・接客、どれも大満足でした!またお祝いの時に、予約したいと思います。
こんな場所に!って感じのお店。ちなみに景観は最高です。この真夏に部屋から見える庭は最高に緑で最高です。奥様の接客よくしっかりとお酒を飲んでしまいました。お料理も手が込んでおりとても感動しました。特に八寸が個人的には盛り上がりMAXで楽しかった、、、最後は旦那さんに見送られ帰路へ大変美味しいかった。夏だと遅い時間まで外が綺麗によく見えるのでおすすめです。古民家の雰囲気も料理も文句なしです。
車を降りた瞬間から何かワクワクします。そんな演出を備えた玄関先から 長い縁側の横を通り抜けて店内へと導かれるアプローチが素晴らしい。古い日本家屋の趣きをそのまま残して改修し、落ちついた和の空間が出来上がっています。お料理は、地の山菜を中心に 思いの外、華やかな感じでした。写真をご覧になればお分かりのように、大味な盛りつけ風景です。全てが平均点以上ですが、個人的に「飛びっきり」なのが一品欲しいと思いました。ワガママですいません。季節によっては、個人的にあまり馴染みのない山菜も豊富に出るようです。最後のタケノコ御飯は、何回もおかわりさせて頂く程でした。コストパフォーマンスが良く、東信では貴重なお薦めの一軒です。
千曲川沿いの里山に佇む、日本昔話に出て来そうなお店。築150年以上という古民家に手を入れた部屋でお食事をいただきます。ご主人は、京都花背の美山荘、ウィンザー洞爺美山荘で修業されたとお聞きしました。どの料理も山菜が上手く使われている。美山荘の「摘み草料理」を思い出す料理でしたが、いろいろと工夫されているように思います。夏、タイミング合えば、ご主人が千曲川の支流で釣って来る鮎が塩焼きと炊き込みご飯で出される。接客は奥様がご担当され、料理の説明を明るく分かりやすくして下さいました。
記念日でお昼のコースをいただきました^_^最初から最後まで一品一品 本当に美味しくて感激しました。何度訪れても、手をかけた美しいお料理、上質なサービスを味わうことが出来、季節によって変化する御庭も素敵です!
| 名前 |
草如庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0268-67-3910 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 11:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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素敵なお店を見つけました。妻からの情報で今回始めての訪問。期待を裏切らない素晴らしいお食事となりました。約160年前の古民家をリノベーションしての建物は厳かな雰囲気が漂い、駐車場から玄関までのアプローチも雰囲気があり、これだけで気持ちが高ぶりました。笑顔が素敵な優しそうな女将さんがお出迎え。部屋は天井が高く、大変立派な神棚があり、これにまず驚かせられました。神棚は荘厳で圧倒されます。お食事は先付けから始まり、全部で七品、これにデザートとお抹茶が付いた8800円(税込)のコースをいただきました。特に印象に残っているものはお造りの昆布醤油…。これは始めていただきましたがお造りにすごく合い、こういう食べ方があるのだと感心させられました。季節柄キノコ料理が多かったのですが、キノコはわざわざ白馬の方まで採りに行かれるとか…。松茸の土瓶蒸しも美味でした。中にハモが入っていて、京都を思い出しました。一番気に入ったのがサワラの燻製と焼き栗です。燻製の独特な香りと脂の乗ったサワラが絶妙で、焼き栗のやや固めの食感と非常にマッチしてました。〆のキノコの炊き合わせご飯は土鍋で炊いてあり、程好い加減でお焦げもあり、これまた大変美味しくいただきました。少食なのでとても全部は食べきれなく、残すのは勿体ないなぁ…と思ってたところ、女将さんが、「残りはお持ち帰りなさいますか?」とタイムリーなご提案。嬉しい限りです。大変満足して食事を終えたところにデザートとお抹茶が出てきました。お手拭きにも微かな香り付けがしてあり、随所に細やかな気配りがされていました。どんな方がお料理作っているのかなぁ…と妻と話していたら最後に寡黙そうなご主人がご挨拶に来られました。建物やお庭の佇まいからご主人や奥様の雰囲気、大変気持ち良く食事をさせてもらいました。また行きたくなるお店が一つ増えました。