金沢の七面清水で清めを。
日蓮宗 宝乗寺の特徴
登り口にある七面清水の手洗い場が魅力です。
歴史ある日蓮宗古刹の雰囲気が感じられます。
参拝者の為の道標が設置された、趣ある山道です。
雪が解けて足元が良くなったころに再訪しました。スギの落ち葉で覆われた石段を登って八幡宮に参詣し、次いで樹齢数百年という杉林を抜けて七面堂に向かいました。夕日寺にある長屋道標は七面信仰により建立されたもので、このお堂を指し示しています。境内には壊れた水車があり、水管はあらぬ方向に水を注いでいます。
道路から入ったお寺への登り口に「七面清水(しちめんしょうず)」というお山からの湧き水を利用した手洗い場/水汲み場があります。お約束の「自己責任でお飲み下さい」との注意書きが掲示してあります。石段を登って上に行こうと思ったら、ハチがいるため通行禁止となっていました。
金沢の日蓮宗古刹寺院、かって市内から大勢の方々が歩いて参拝に往き来した山道には今も道標の石碑が残っている。
| 名前 |
日蓮宗 宝乗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-257-5382 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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車で通り掛かった際に、ふと看板が目に入り立ち寄りました。こちらは、車町にある日蓮宗の寺院。元々は真言宗の寺院ので改宗したらしいです。こちらにある文化財は、正門横にある梵鐘で、金沢市指定文化財となっています。個人的には奥にある景観樹林の立派な杉林がとても神々しく、何かに包まれているように感じました。