文殊山の奥、大好きな胎内くぐり。
胎内くぐりの特徴
南井口からのアクセスが良く、気軽に訪問できる場所です。
御神体をくぐらせていただく貴重な体験ができます。
鯖江市南井町に位置する、長い歴史を持つ観光名所です。
奥の院側からではなく、大文殊側から行くと胎内くぐりの入り口(表)になります。表はしめ縄があります。岩の門をくぐると知恵を授かり、邪心があるものがくぐると岩が閉じるとか。泰澄だ意志が経典を岩の下に埋めたと伝えられているそうです。
南井口から登って行きました。ゆっくり休みながら登って1時間半かかりました。途中に八畳岩や山婆のかくれ岩などの見所もあり、尾根まで登ったあとさらに下って登ったところにあります。岩はものすごく大きくて、人1人が通れる穴が開いており、そこをくぐると知恵を授かれるというのでくぐってきました。
御神体をくぐらせて頂けるという、大変有難いところです。斜面の下から、時計回りになるように進むのが正しいと思います。(手作りの矢印看板があるので。)
| 名前 |
胎内くぐり |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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