日本のおへそ、測量の秘密!
平面直角座標系 第Ⅷ系原点の特徴
測量法で定められた場所で、記念公園として独特の魅力があります。
日本のおへその看板が目印で、多くの人々の興味を引きます。
第Ⅷ系原点として、長野県と新潟県を結ぶ歴史的なスポットです。
清里から軽井沢への通り道で立ち寄りました。Ⅷ系原点の現物があるのはビックリです。阿蘇市にⅡ系原点があり、あちらはモノは立派ですが日本測地系のため現在の原点とは約430mもズレていて今となっては単なるモニュメントになってますが、こちらはきちんと地理院の助言を受けて設置した公共基準点です。地理院のHPから成果が見られますが当然のことながらXYは0です。2011年の東日本大震災の地殻変動で原点が移動してしまったことで関係者の方たちが知恵を絞って観測、計算された記事を読みました。1mmにこだわって設置した。そんな苦労が感じられます。
ヤツレンの横の看板「日本のおへそ」に導かれて寄ってみました。特にこれと言って何もなく、でしたが、小さなゴルフ場に囲まれてとても静かでいいところでした。
測量法で定められた平面直角座標系の内、この地が、長野県、新潟県、山梨県、静岡県が属する第Ⅷ系の公共測量の原点です。
| 名前 |
平面直角座標系 第Ⅷ系原点 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒384-1302 長野県南佐久郡南牧村海ノ口2059−36 |
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