武田信玄ゆかり、乙女滝の神社。
木戸口神社の特徴
武田信玄公ゆかりの歴史深い神社です。
無料駐車場から乙女滝へ向かう途中に位置しています。
立派なお社が印象的で訪れる価値があります。
乙女滝へのY字路正面にある。こぢんまりと落ち着いた神社。
乙女滝撮影の際に立ち寄り、旅の安全を祈願しました。小さな神社です。
乙女滝の入口にあります。タケミナカタ様をお祀りしているとか。柱が立ってました。
蓼科パークホテルを左手に、横谷峡・乙女滝を訪れる人が必ず目にする小さな神社です。この日は雪を薄っすらかぶりまたいつもと違う風情。諏訪地方の神社にはどこにでもある4本の御柱が、ここでも拝殿を包囲してました。木戸口とは関所の代役を果たした場所だそうで、武田信玄が領内移動をスムーズにするために造設した道路の拠点。ここから各所に物を運んだり、軍用金を埋めたり、狼煙をあげたりなどなど。こんな山奥に?!と驚くような所ですが、当時は重要な拠点だったみたいです。その後、江戸末期の水路開拓でできた滝に多くの人が訪れるようになり賑わったのだとか。
武田信玄にとってかなり重要な場所だったようです。
茅野市北山の木戸口神社 (きどぐちじんじゃ)木戸口とは昔の関所の代役をして居た所で此の口を通りて木戸口坂、赤渋平、我党場(がとうば)に至り、此の地より二手に別れ一筋は逆さの平から大石峠を経て、松原湖より今の南佐久方面に至り、他の一筋は我党場より馬勢口(ませぐち)にて馬を返しそれより足で天祥寺原を経て北佐久方面に通じたのである。武田信玄はこの道を利用して棒道と名付け各所に炭を積んで塚を築き、又は軍用金を埋め、又は我が軍勢に合図をするため、屋根棟(やなむね)と我党場は峰火(のろし)をあげた場所とし、木戸口平に武田軍勢の勢揃いをした所と聞く。其の後、坂本養川に依り水路が開かれ滝が出来てより多くの善男善女が願を達成するため此の滝を潜り身を清め神に祈願しその願が成就した事により乙女滝と呼びその名は高く世の人の知る所となり今尚若人達が斎戒沐浴して神に祈願する人跡を絶たずと聞く。また、この木戸口の付近は諏訪大社の古代の牧場にてその当時の地名が残り遠見場にて見張りをし槇(まき)寄せに追い込み弓掛木(ゆみぎ)にて獲物を射止め木戸口平に集め御祭事をして神に奉りし所と伝えられ諏訪大明神建御名方の大明神の神霊のまします所につき、木戸口神社として祀られたるものなり。(説明板より)
武田信玄公ゆかりの神社です。
無料駐車場から乙女滝に向かい歩いている途中にあります。古いな…と思いながら立ち寄ってみると、趣のある神社でした。ほとんどの人は通り過ぎて乙女滝に向かっていました……
♪由緒書きに由れば、甲斐の国 信玄所縁の地域で木戸口とは関所の代役をする施設だったらしい。又、古代には諏訪大社の牧場があった処、諏訪大明神の神霊所に付き木戸口神社を建立したようだ。♪神社裏には水路が流れ…乙女滝となって渋川に注ぐ。神社には虹梁と海老虹梁の部材が使用されているが此の神社には海老虹梁がない2020/08/13
| 名前 |
木戸口神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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木戸口神社は、日本の伝統的な神社の一つで、地域の人々に深く愛されています。この神社は、自然豊かな環境に囲まれており、訪れる人々に静寂と癒しを提供します。神社の歴史は古く、地域の文化や伝統を守り続けてきました。毎年行われる祭りや行事は、地域の人々を結びつける大切な機会となっています。参拝者は、神社の美しい建築や神聖な雰囲気を楽しみながら、心を落ち着けることができます。また、木戸口神社は、地元の観光スポットとしても人気があり、多くの観光客が訪れます。訪れる際には、地域の歴史や文化に触れながら、心豊かな時間を過ごすことができるでしょう。