静岡おでんと海鮮、老舗の味。
大衆酒場 多可能(たかの)の特徴
静岡を代表する、1923年創業の老舗居酒屋です。
古民家の改装内装が魅力、心地よい雰囲気を演出しています。
静岡おでんや新鮮な海鮮料理が楽しめる名店です。
まず予約の受付の対応が素晴らしかった平日18:30に入店すでに満席静岡おでん 桜えびの天ぷらなどを静岡麦酒 お茶割り 三ヶ日みかんハイボールでいただきましたおでんは牛すじ 白滝が美味しかった桜えびもサックサクでした。
ザ昭和の居酒屋。なんでもあるメニューバリエーション。なんでもあるお酒のバリエーション。名物大将がいる。こんな要素が詰まってるよね。冷凍や出来合えに頼らない、しっかり仕込みして手作り感がたっぷりのつまみ。名物の静岡おでんは、一見味が濃そうに見えるのだか、出汁がめちゃめちゃ効いてて、優しい味付け。好きな味でした。静岡ビールの生もあり、静岡でお酒飲むならここは行きべきお店。美味しかった。ご馳走様でした。
静岡市の老舗酒場なんでも美味しい まぐろは抜群老舗の店は接客に難ありなところが多いがここは違うむしろ気持ちがいい店内の雰囲気も◎これぞ酒場という最近の作り込んだ酒場では出せない老舗だと思いますご馳走様でしたまた伺います。
~静岡駅の老舗酒場、美味い魚で1杯~静岡の街中には老舗と呼べる居酒屋やお寿司屋さんがいくつかありますが、多可能さんはその中でも老舗中の老舗と言えるでしょう。大正12年創業で静岡市内で知らない人はいないくらい有名なお店です。この日は月曜日、お休みのお店が多くて困っていたら、多可能さんに運よく入る事ができました。カウンター席から見えるお惣菜と黒い板に書かれたオススメメニューが雰囲気あって相変わらず良いですね。初物の秋刀魚の塩焼き、まぐろ山かけ、黒はんぺんフライをつまみに、静岡の地酒を頂きました。静岡の新鮮なお魚、黒はんぺんなどの静岡名物、旬の食材を使用した一品など、何を食べても美味しい!お店の方々の接客もほっこりあたたかで落ち着きます。有名店なので、観光や出張の方もいらっしゃいますが、常連さんも多いです。静岡へ行ったらならば一度は訪れたい名店です。ご馳走様でした!
静岡ハシゴ酒3軒目は、創業100年を超える老舗居酒屋。この界隈で検索すると間違いなくヒットするが、1週間前に電話したら満席で断られてしまった。ダメ元で向かい「短時間でも」と伝えたら、空いているテーブル席へ案内された。お店から告げられたリミットまで1時間20分あり、私には充分すぎる時間である。★ 瓶ビール★ 萩錦(辛口)★ 角ハイボール★ 刺身盛合せ★ 〆さば★ タン(塩)★ 葉生姜刺身の盛り合わせは2人前からとの案内だったが、お願いしたら作って頂いた。平目・蛸・鮪など4点が盛られ、値段は不明だがクオリティが高く美味しい刺身。〆鯖も気になって注文したら、脂がのって旨味が凝縮してめちゃくちゃ美味しい。こりゃ日本酒いかなきゃって、まだ3軒目なのに地酒の萩錦を常温で注文。旨味と辛味のバランスが良いが、1合440円は安くてついつい飲み過ぎてしまいそう。最近よくスーパーでも見掛ける葉生姜が気になり、お願いしたらまさかカウンター横のオブジェかと思ったそれ。強烈な生姜の味わいがクセになり、味噌と一緒に食べるとまた萩錦が進んでしまった。1時間ちょっとでしっかり堪能させて頂いたが、この内容で5000円ちょっとという価格。料理だけではなく対応も終始非常に良く、まさに静岡の名酒場だね。ごちそうさまでした。
いつもサラリーマンや年配の方でいっぱい活気のあるお店!16時半から開店の昭和な居酒屋さんです。そんなに種類はないけれど地元の食材を活かした料理や静岡おでんのよいな静岡名物料理が評判駅から近いこともあり、地元民から県外系の方までワイワイしています。今は代替わりされていますが先代もお店で手伝っています。先代のファンは多いです。提供も早いです。・手羽先ワイン焼きか塩3本440円・おにぎり(一個)梅・しゃけ・おかか昆布・明太子・たらこ各242円・味噌汁とうふ330円・揚げ出し豆腐605円・天ぷら盛り合わせ990円・鳥のから揚げ605円・生わかめ440円・トマト462円・セロリ550円・めざし495円いつも立派に生けてあるお花が素晴らしく美しい!焼酎はとっくりに入ってくる自分で割る感じ自分の好みの濃さで作れるので嬉しい。御手洗は昭和なものが一つなので御手洗近い方は注意!昭和レトロなお店少なくなってきたから大事にしたいお店です。子供不可禁煙現金のみ。
古民家を改装した様な内装はとても雰囲気が良く居心地が良い。スタッフさんもとても気持ちが良い接客をしてくださいます。美味しかったです。ご馳走様でした。
正に老舗の居酒屋。静岡駅近なのに一軒だけ独立した建屋。雰囲気最高。予約の際にお刺身予約しておきました。静岡初の連れも大感激してました。静岡おでんの盛り合わせから、黒ハンペンフライなどなど静岡のおつまみの数々を堪能させていただきましたありがとう。
見事に雰囲気を作り上げた、上質な居酒屋さん2021年の11月に、静岡旅行の際に訪れました。雰囲気もそうですが、料理、酒、お店の人対応、すべてが理想的でした。ありがとうございました!
| 名前 |
大衆酒場 多可能(たかの) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-251-0131 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 16:30~22:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大衆酒場 多可能(たかの)(静岡県静岡市葵区/最寄駅:静岡)JR静岡駅北口から徒歩約10分、静岡市の中心街の葵区紺屋町にある大正12年(1923年)創業の大衆酒場。創業100年を超える歴史のあるお店で、静岡大火(1940年)や静岡大空襲(1945年)の2度の火災に見舞われながらも、静岡の街の復興と成長を見守り続け、現在は4代目の店主が老舗の暖簾を守っている。入口はこじんまりとしているが、店内は予想外に広く、カウンター席、テーブル席、小上がりのお座敷を合わせて60席近くある大箱の居酒屋。週末は予約しないと満席で入れない日も多い人気店。今回はあらかじめ電話で予約をして土曜日の20時に訪問。店内全席禁煙。メニューは刺身やおでん、串焼きなど大衆酒場らしいオーソドックスなラインナップ。お店名物のオリジナル料理などはないが、静岡の季節ごとの地の物を味わうことが出来る。店内に飾られた季節感のある生け花も見事。大衆酒場としては全体的にいいお値段だが、どの料理も食材や調理の質が高く割烹レベル。お酒は地酒の「荻錦」の1合瓶が400円と格安なので、よっぽどの大食い、大酒飲みでなければ、一人3000円~4000円あれば十分楽しめる。●お通し(無料)お通しはカウンターの上に置かれた大皿のお惣菜の中から店主がチョイス。この日のお通しは茹で落花生と枝豆、魚と春菊の胡麻和え。●地酒(荻錦) 一合 440円熱燗は地元の清酒「萩錦」。東名静岡ICの近くにある萩錦酒造株式会社の普通酒。なんと1合400円(税込440円)の良心価格。甘さは控えめでキレが良く、まろやかなお米の旨味もほどよくあって、どんな料理にも合う食中酒の定番。カウンターの中にある銅製のレトロな燗付け器は萩錦の1合瓶のサイズにあわせて作られた特注品だそう。●酢あじ 915円鯵(アジ)の刺身の酢締め。熱燗とのペアリングが最高。酢あじの刺身を咀嚼してから熱燗を流し込むと、お酢の風味がふわっと口の中に広がって、酸味が旨味に変わっていく。●おでん 牛すじ 1本264円、その他 1本132円静岡おでんといえば具材が一つずつ串に刺さっていて、青のりといわし粉の「けずり節」をかけて食べるのが特徴。濃厚な出汁で煮込まれてしっかり味がついているので、味噌ダレなどはつけずにそのまま食べる。●刺身盛り合わせ 2人前 2640円まぐろ、かつお、たい、さわら、ひらめ、あおりいか、ほたるいかが各2切れずつ。盛り付けやあしらいも美しく、大衆酒場とはいえ飾りまで手抜かりないのが名店たる所以。●手羽先(ワイン焼) 3本495円ふっくらジューシーな手羽先を赤ワインのタレに漬け込んでから香ばしく焼き上げた一品。付け合わせの柑橘がレモンではなく青みかんなのが静岡ならでは。●すきみ 550円まぐろのすき身は値段も安くて量も多いのでお得。ワサビも粉わさびではなく、ちゃんとすりおろした本わさびを使っている。●イルカみそ煮 770円静岡では伊豆地方を中心に古くからイルカ漁が行われてきて、一昔前までは伊豆で水揚げされたイルカが県内各地に流通して普通のスーパーにもイルカ肉が並んでいた。脂身のついたイルカの肉を一口大に切って、ごぼうやこんにゃくなどと一緒に炒めて、酒、醤油、砂糖、味噌で味付けした「イルカの味噌煮」は日常的に食卓にのぼっていた家庭料理。イルカの肉の赤身の部分はレバーのような鉄分の多い味わいで、クジラや馬肉と似た感じだが、脂身は独特の臭みがある。オキアミを主食とするクジラと違って、イルカはサバやイワシ、イカ、タコなどを主食とするせいなのか、他の海洋生物にはない、なんともいえない匂いがある。