蚕影稲荷様へ、サバイバル感!
蚕影稲荷様(絹笠大明神)の特徴
蚕影稲荷様の一番上の祠へ行く道は草が茂っており、自然を感じられます。
夏季には蜘蛛の巣も多く、訪れることでサバイバル感を楽しめます。
切り開かれた道を登ることで、達成感を味わえる神社です。
蚕影稲荷様に会うため、一番上の祠に行くのは、夏は草の茂りが大変で、蜘蛛の巣が凄く纏わり付き、サバイバル感味わえます(;゚д゚)ただやはり、独特の達成感は味わえますね!他の方々の写真や評価を見ると、初冬や初春が良さそうですね。植物(草)VS人間(私)は、お薦め出来ません(^_^;
展望台との間の道から社の裏側まで登っていくことができます。
この見晴らし台の一番高い岩の上に建立されています。正式には『蚕影稲荷神社』 養蚕業盛んな頃、『五穀繁盛』と共に絹産増産を祈願の為に多くの養蚕農家の方が訪れました。『絹笠大明神』を調べてみますと群馬方面に掛けて広く信仰されていた『蚕』の神様みたいです。群馬県・藤岡には養蚕技術を教えた『高山社』と『富岡製糸場』『荒船風穴』などが在り、養蚕業の技術革新に一役買っていました。小諸のこの辺りにも『氷風穴』が在り、養蚕農家は大いに助かった筈です。ただし、滑りやすい急斜面を登りますので下りは社裏手に降りる方が安全かもです。
| 名前 |
蚕影稲荷様(絹笠大明神) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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金比羅神社の反対側の丘高い所に有ります。