紅葉の中で御朱印を。
光圓寺の特徴
飛騨観音霊場の十七番札所で、歴史を感じられます。
曹洞宗の紅葉が美しく、訪れる価値があります。
静かな境内で心を落ち着けるひと時が過ごせます。
飛騨観音霊場 十七番札所 曹洞宗。
紅葉始まってます🍁
御朱印を頂きに訪れましたけど無人でした。電話連絡しても応答がありませんので他の御寺さんで聞く必要があります。
曹洞宗飛騨三十三観音霊場十七番。
| 名前 |
光圓寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0578-82-2036 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
宝福山光圓寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦如来になります。飛騨三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場御本尊は二十五菩薩(円空仏)で霊場第十七番札所になります。光圓寺は現在無住のようです。光圓寺は十五世紀の中頃に江馬氏第十二代目江馬時重の発願によって高山素玄寺第三世楽翁秀村和尚を開山として和佐保の小糸洞に創建されました。その後十八世紀中頃の洪水により和佐保銀山の山腹や谷間の土砂が一気に破壊し選鉱所・飯場・鉱夫・住民が埋没してしまいました。和佐保銀山の鉱夫・住民の菩提のため小糸洞の光圓寺を移転して宝暦四年(1754年)に本堂を新しく建立しました、文政四年(1821年)に光圓寺八世謙翁大如和尚が高原郷各村から寄進を募り伽藍を再建しました、現在の伽藍は昭和三十三年(1958年)に再建されたものです。