赤城大社の分霊、立派な木の下で。
赤城神社(鏡石鹿嶋神社兼務社)の特徴
群馬の赤城大社から分霊が招かれている神社です。
鎮座の歴史が感じられる神秘的な雰囲気があります。
福島県須賀川市で特別な空間を提供しています。
鳥居から50メートル程度南側に車2台ほど止めるスペースがあります。神社から稲村御所に通じる道はないので、稲村御所に行きたい場合は道路を南下して赤城寺に行く必要があります。
Instagramのフォロアーさんのお話を拝見して、私もお参りしてきました。神社さんの前の少し広いスペースに🅿しました。境内には苔が群生していて、歩くとまるで絨毯のようにフワフワしていました。
2023年8月10日に参拝しました。この神社は、稲村御所の北郭の縁にあたる位置にあります。明徳3年1392年に南北朝が合一されました。将軍足利義満は、陸奥・出羽を鎌倉府の管轄へと移しました。鎌倉公方足利満兼は、応永6年1399年に弟の足利満貞を稲村へ派遣して陸奥・出羽の支配を進めようとします。満貞は、稲村公方と呼ばれるようになります。稲村御所が、この地に設置されるのと同時期に上野の赤城神社本宮から勧請されたものと考えられます。
群馬の赤城大社から分霊招いて鎮座された神社です。(*´∀`)当時の氏子さん達が先祖代々守り続けてきた神社です。(*´∀`)
| 名前 |
赤城神社(鏡石鹿嶋神社兼務社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鳥居の後ろの木が立派です。