歴史感じる洞窟探検!
室岩洞の特徴
無料で見学できる伊豆石の石切場跡は、歴史を感じられるスポットです。
駐車場から洞窟への階段は50メートルとハードですが、達者な方におすすめです。
洞内は江戸城の石垣にも使われた耐久性のある石の採掘跡が見どころです。
伊豆旅行で訪れてほしい名所です!道路沿いに7台分くらいある駐車場に停め、道路向かいの入り口から階段を降りていきます。遺跡のような、洞窟のような入り口をはいると、ライトでほんのり照らされた薄暗い空間。中は広く散策する道もしっかり分かります。コウモリもたまに飛んでいますが、襲ってくることはないので安心。奥に抜けると海を一望できる展望台も。ここは本当に凄かったです。
道路に面した入り口が分かりにくく、室岩洞と書かれた看板があるのみです。10分もあれば全て見ることができました。洞窟中は薄暗くコウモリが飛んでいるので少し不気味です。複数人で行くことをお勧めします。駐車場は入り口の向かい側にあり、5〜6台くらい停めれます。
この室岩洞は江戸時代から昭和29年頃まで伊豆石の石切場として使われていた採石場跡です。何度か前を通っていたのですが、今までは素通りでしたが、バイクツーリングで今回2026/07/20に訪問しました。急な階段を5分ほど下りたら入口が見えます。中は涼しくひんやりしてました。コウモリも沢山いて探検感満載!爆光の懐中電灯を持ってたので暗い洞窟の奥まで照らすとコウモリが天井にうじゃうじゃ!(笑)楽しかった!17時で洞窟内の照明が消灯されるので、その時間に遭遇すると・・・・ぎゃ~~~!笑い!楽しいかも!ただ遺跡みたいなものなのであくまでも見学でルールを守ってその雰囲気や歴史を楽しんでください。足元だけ照らすのならスマホのライトでもいいですが、奥の方まで見学するなら懐中電灯はあった方が楽しめます。ちなみにカニさんも居ました。
YouTubeで知り、下田からの帰りに立ち寄りました。国道136号の道沿いに駐車可能なスペースがあります。平日昼間に行きましたが、1、2台しか止まっていませんでした。洞窟内にぼんやりと照明がありますが、明るめの懐中電灯があった方が良いです。看板にも注意書きがありますが、照明がつく時間帯以外は真っ暗です。足元はところどころぬかるみや水たまり、ほぼ冠水状態などですので、それなりの靴をお勧めします。コウモリが住んでいるので心の準備をしておいて下さい。順路通り進むと最後は海(断崖)へ出られ、そこから引き返しとなります。石切場跡ということで、中で当時の工夫の人形が出迎えてくれます。不気味と言えば不気味です。駐車場も立ち入りも無料で無人状態です。照明、足元に十分注意して楽しんで下さい。
江戸期から昭和29年まで採掘されていた伊豆石の石切場跡自然の洞窟ではありません無料で見学出来ますが洞内の照明は8:30〜17:00までです駐車場の目の前の階段を50メートルくらい降りて行くと入口があります割とハードな階段です洞内は多少ピラミッド感がありますがそれほど広くはありません天井が一部低い場所がありますので身長の高い方は要注意です洞内から切り出した石の搬出口にあたる浜丁場と呼ばれる海岸に出る事が出来ます当時は道が整備されていなかったのでここから船で出荷していたそうです海面から20メートルくらいの高低差があり石は斜面を滑り落としていたそうでその痕跡が残っているそうです。
伊豆の長八美術館と合わせて訪問しました。長八美術館からは車で10分もかからない距離です。駐車場が狭くて、ぎりぎり普通車5台が止められる程度です。年末に訪れましたが先客は車2台だけでした。採掘場の跡地は暗いですがライトアップされていて、手彫りされた壁や天井の模様がきれいに見えました。ここで切り出した石の塊を船まで降ろす作業には、かなり危険を伴っていたと想像できます。松崎方面に来たなら寄ってみる価値はあると思います。
駐車場から約3分ほど階段を降ります。洞内は8-17時はライトが点いてますが、あまり明るくないです。足場も濡れてるし水溜りもあるので歩きやすい靴必要です。
人が、居ない穴場がお好きならこちらへ駐車場に止めてから階段結構降りるので足腰が達者な方がよろしいかと思います。
2024.8.15 雲見から松崎町に向かう曲がりくねった道の途中にある場所。車ならゆっくり走らないと見落としてしまうかも💧駐車場は7~8台程度かな?😃ただあまり来る人はいないみたい😅こちらはだいぶ昔に石切場としてできた洞窟で中はひんやり、溜まり水がとても綺麗で幻想的✨進んだ先にも綺麗な海の眺めがあります😃夏は若干藪漕ぎチックなので虫除けしていって下さいね😅
| 名前 |
室岩洞 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-42-0745 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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室岩洞へ向かう山道は、海風と土の匂いがまじり合う西伊豆らしい静けさに満ちていた。洞窟の入口に立つと、ひんやりとした空気がゆっくりと体を包み込んでくる。外の明るさとは別の時間が、そこから先に流れているようだった。岩肌には、この土地で生きてきた人々の営みが静かに刻まれている。削られた跡、積み上げられた石、それらが語る声は小さいが、耳を澄ませば確かに聞こえる。洞内を歩くと足音が淡く反響する。その響きが旅の途中でふと立ち止まる自分の心とどこか重なる気がした。