静寂の中で結願する、秩父34番水潜寺。
水潜寺の特徴
秩父三十四観音の結願寺で、自然に囲まれた静かなお寺です。
破風山登山口の近くに位置し、ハイキングの寄り道に最適です。
長命の水や参道の秋海堂が魅力的で、心地良いひと息が楽しめます。
こちらのお寺は「檀家さん」がいないお寺だそうです。境内地の維持管理は皆さんの「浄財」で賄われている旨が書いてありました。協力金の封筒が有ったので寺務所で心ばかりの奉納をしたら粗品をいただいて、ビックリの後日には「お礼状と護符」を郵送していただきました。(コスパ良すぎ)協力金賛同者限定で、お寺さんに怒られる裏技教えます。急坂・階段登れな相方限定、管理用道路で事務所まで行けますから奉納してね!。(怒られても自己責任で、三途の川も金次第)駐車スペースはUターンできる位なので軽自動車限定かと思います。
秩父34番目の札所です。本堂内の欄間の彫刻が綺麗です。水潜りができたそうですが、落石等もあって危険なため立ち入り禁止になっています。クラウドファンディングでも立ち上げて改修してほしいところですね、、
秩父三十四観音霊場の34番札所として参詣させて頂きました。夫婦共々結願させて頂きました。
札所第34番水潜寺は、秩父札所34観音霊場巡りのコース最後の結願寺になります。歩いて巡礼する場合、前の下吉田にある札所第33番菊水寺からは、札立峠を山越えする事になります。今回は札立峠から下りを歩きましたが意外と長く、水潜寺はすぐそこの石仏を見たらほっとしました。境内は、諸仏堂と江戸時代の文政11年(1828年)建築の古い観音堂の大きなお堂が2棟あり、左側にシャガの群落に囲まれ花が咲いていました。シャガの花に囲まれたお地蔵様など石仏が印象的でした。
1月から3月は無人になるらしいです。御朱印の置いてある場所が分かりずらいですが、探せば見つけられます。プラスチックケースの中に書き置きの御朱印と「みんなの秩父札所巡り」のシールが置いてあります。お金は、扉のビニールが貼ってあるヒラヒラの向こう側へ落とす仕組みでした。1月の平日だったので、お寺の人も観光客も誰もいなくて、すごく静かで山深く趣がありました。
札所巡り満願の寺なので商業的かと思いきや、ひと気なく住職がひとり、通いで切り盛りされており、手入れや御朱印と大変そうでした。小さなお寺なので滞在は30分もあれば十分、バスの本数が非常に少なく周囲に何も無いので一本逃すと時間を潰すのが大変になります。歩けるなら30分くらい下ると満願の湯があります。さほど混んで無く露天風呂や休憩所がありひと眠りして時間調整も可能です。帰りは皆野駅で西武バス乗り換え、西武秩父駅へ。思いがけず、巡った寺や道を通るので色々思い返しながら帰路につきました。
徒歩での秩父札所34か所巡りを無事に結願しました。当初は、熊が出るとの話を聞いていたのと山道の状況がわからなかったので、33番さんから県道で巡礼しようと思っていましたが、33番さんの僧侶が巡礼道を推奨したので、杖立峠を通る巡礼道を選択しました。確かに熊出没注意の看板はありましたが、道は何箇所か倒木や道が崩落して狭い所がありましたが、案内板も多数あり、迷わずに到着できました。
秩父札所34番水潜寺!水掛け地蔵さんあり、三回かけて願い事します。やってみました。見学してると数人の見学者が、6月の新緑、空気がうまい。近くに秩父華厳の滝ありそちらへ移動した。
秩父霊場34番 結願寺。100観音巡りの結願寺でもあります。古から、数多くの巡礼を行い、最後の到達点として奉拝されるお寺です。秩父は比較的距離が短がったので廻りやすかったです。でも、廻りやすい故、詰め込みすぎ、ちょっと時間に追われた巡礼になってしまった感があります😅坂東を結願し、秩父も結願。残りは西国。遠方でもあり、ゆっくりのんびりと古を感じながら廻りたいと思います😊
| 名前 |
水潜寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-62-3999 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026年2月)秩父34番目の札所です。33番札所から本寺へ続く道は札立峠へと続いています。皆野アルプスへの登山道でもあります。駐車場から急な坂を数分あるくと、立派なお寺に圧倒されます。