観音山古墳、国指定の美しき巨石!
観音山古墳の特徴
住宅街のど真ん中に位置する、整備された前方後円墳です。
国宝に指定された出土品が、群馬県立歴史博物館で展示されています。
古墳時代後期に造られた、大型の横穴式石室を持つ古墳です。
2026年2月21日に見学。墳丘長97mの前方後円墳で、この日は芝焼きの後のようで古墳全体が黒い焦げ跡となっていました。古墳は中腹に段差があり、また後円部段差のところには石室がひらいています。完成時、段差には石室付近から巫女、馬などの埴輪が古墳を取り囲むように並んでいたようです。古墳は未盗掘で石室内にはたくさんの副葬品が発掘され、埴輪等とともに群馬県立歴史博物館に収蔵されています。古墳の周りは堀で囲まれていたそうで、公園も窪地になっていました。近くに管理事務所があり、トイレもあります。
立派な古墳です。結構な高さがあり、登るとなかなか景色が良いです。管理事務所で声をかけると、石室の中も拝見できるそうなのでオススメ。階段などよく整備されているので、古代の人に思いを馳せながらのんびり散歩を楽しめます。
綺麗に整備されています。群馬県立歴史博物館に上から見た古墳や模型があり、実際に行くのと全体図を見るのとはまた違い感慨深いものがありました。
立派な前方後円墳です。先ずはこの古墳を散策してから近くの県立歴史博物館を見学することをおすすめする。よくぞ盗掘されず副葬品や埴輪が残っていたものだ。
石室の見学は4月~10月:午前9時~午後5時、11月~3月:午前9時~午後4時で可能です。巨大な石室で綺麗な加工石で素晴らしいの一言。発見時は右壁の大部分が崩壊していたそうですが、石室を修理して公開していただいたのは嬉しい限りです。未盗掘だったため、たくさんの遺物が見つかっており、出土した遺物の一部はすぐ南の群馬県立歴史博物館にて展示されており、有名な「三人童女」も展示されています。他にも貴重な遺物がたくさん展示されています。セットで訪問をお勧めします。
『綿貫観音山古墳』です。外堀・内堀・墳丘上のどこから見ても、更に石室内部まで、ご覧の通りの素晴らしく整備された古墳です。前日に『群馬県立歴史博物館』を訪問して『国宝・綿貫観音山古墳出土品』の見事さに時間を忘れて見惚れたばかりでしたので、なんとも説明し難い気持ちで見学しました。綿貫観音山古墳は、群馬県高崎市にある古墳時代後期の前方後円墳です。その規模や、手つかずの状態で発見された豪華な副葬品、そして精巧な埴輪から、当時の東国を代表する豪族の墓と考えられています。以下に、綿貫観音山古墳の主な特徴をまとめます。1. 規模と築造* 墳丘長: 約97メートル* 築造時期: 6世紀後半* 構造: 二段築成で、墳丘の表面に葺石(ふきいし)はなく、円筒埴輪や家形埴輪、人物埴輪などが並べられていました。* 周堀: 二重の盾形の周堀が巡らされています。2. 横穴式石室* 後円部には、東国最大級の両袖式横穴式石室が築かれています。* 石材: 壁石には榛名山の噴火でできた安山岩が使用され、ブロック状に加工されています。天井石には、10キロメートル以上離れた場所から運ばれた牛伏砂岩(ごふくさがん)が使われ、最も重いものでは22トンにもなります。* 特徴: 石室の天井が崩落していたため、盗掘を免れて、内部は築造当時の状態が保たれていました。3. 国宝の副葬品綿貫観音山古墳の最大の魅力は、石室から出土した国宝級の副葬品です。その内容から、被葬者がヤマト王権と深い関わりを持ち、さらに朝鮮半島や中国との国際的な交流を持っていたことがうかがえます。* 銅鏡: 朝鮮半島の百済(くだら)の武寧王(ぶねいおう)の墓から出土した鏡と同型のもので、大陸とのつながりを示しています。* 銅水瓶: 中国に似た形の水差しで、これも国際交流を物語る重要な資料です。* 金銅鈴付大帯(きんどうすずつきおおび): 奈良県の藤ノ木古墳などでも見られる豪華な帯で、当時のヤマト王権との密接な関係を示唆しています。* 馬具: 新羅(しらぎ)の王陵から出土したものと類似した雲珠(うず)や杏葉(ぎょうよう)などが見つかっています。* 埴輪: 三人童女の埴輪など、国内唯一の珍しい埴輪が含まれており、当時の祭祀や儀式をうかがわせます。4. 見学について綿貫観音山古墳は、史跡公園として整備されており、墳丘に登ったり、石室内部を外から見学したりすることができます。また、出土した国宝級の副葬品の多くは、隣接する群馬県立歴史博物館に常設展示されています。
〚各地古墳巡り〛各地の古墳を巡るシリーズ国指定史跡の観音山古墳。国道354を曲がって直ぐにどーんと古墳が視界に入ります。周囲に溶け込んでる風景なんでしょうが威圧感あり荘厳さを感じます。駐車場隣接。事務所もあって声かければ石室にも入れるそうです(時間なく今回断念)。整備されており外周も古墳にのぼることもできて大きさを実感できます。出土品は多数あり、群馬県立歴史博物館に収蔵されているとのこと。
R354走る時、以前より気になっていたので旅の終わりに寄りました。古墳の知識はありませんが、緑が綺麗な古墳でした。古墳の周囲をぐるっと一周でき、ウォーキングとしても良き。石室は盗掘されずにそのままの状態で発見されたそうです。石室は管理事務所の方に言えば開けて見せてくれるみたいです。古墳の階段を登って上からの景色はとても清々しいです。広い無料駐車場、管理事務所、トイレがあります。自販機がありません。南?の住宅街方向(団地やテニスコートがある)に少し歩くと床屋さんの右の店前に赤い自販機あります。リアルゴールド美味かったー!
綺麗に整備された大きめの前方後円墳。教育用に整備されていて、近くには説明担当の方が常駐しているようです。出土物は歴史博物館にあるよう今度はそちらにも行ってみようと思います。
| 名前 |
観音山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-226-4684 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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なかなか立派な古墳です。しっかりと整備されてますが、古墳マニアと犬の散歩が需要のメインと思われます。駐車場もしっかりと整備されており、周りに障害物が無いので景色はめちゃめちゃいいです。もっとベンチとか増やして古墳公園として整備したほうが価値は増すと思うんですが。