柳沢遺跡を訪れて歴史を感じる。
柳沢遺跡の特徴
中野市立博物館で地図を入手して訪れるのがおすすめです。
堤防の脇にあるためアクセスも容易です。
柳沢遺跡は千曲川支流の夜間瀬川の近くに位置しています。
なんかいい感じだった。雰囲気だけでも嬉しいなぁ。
中野市立博物館で案内の地図を頂き、行ってみました。結論から言えば、案内看板と柱があるだけなんですが…まあ、こんな何気ない場所に貴重な資料が埋もれているという実感はありました。
| 名前 |
柳沢遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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柳沢遺跡は、千曲川の支流である夜間瀬川が、本流である千曲川に合流する地点のすぐ上流部の堤防の脇にありますが、何も思い入れの無い方にはだた単に案内版があるだけかも知れないです。子どもの頃はお盆休みに母親の実家に帰省すると、いつも夜間瀬川の河原に行って遊んでいました。その河原から東日本で初めて銅戈と銅鐸が一括埋納された状態で発見されて、弥生時代の青銅器祭祀さらには日本列島の弥生時代観を大きく見直す必要が出てきたというから驚きです。千曲川と夜間瀬川の合流点で、「高井富士」とも呼ばれる高社山を仰ぎ見るこの地は、弥生時代の昔から何らかの重要な場所であったのではないでしょうか。また、すぐ近くには日高見神社があり、あの「日高見国」と関連があるのではないかと想像するとワクワクしてきます。