500年の歴史を感じる大クス。
須賀神社の特徴
樹齢500年を超えるクスの大木が圧巻です。
東海道藤枝宿本陣跡から2.5kmに位置します。
大きな楠の御神木の下で静かな時間が流れます。
旧東海道沿いに 立派なクスの木を御神木とする神社があり参拝しました。「須賀神社」祭神は須佐之男命。創建年は不明。1605年に再建の記録があります。クスの木(楠)の推定樹齢は500年、幹周は10m を越えています。静岡県内で有数の大きさだそうです。実は「須賀神社」は全国に多数存在し、公式な統計は無いようです(推定50~100社くらい)。そして特定の総本社を持たない事が多いようです。多くの場合、京都の八坂神社から勧請された「スサノオノミコト」を主祭神としています。有名な「須賀神社」は ①新宿区須賀町(四谷)の須賀神社 ②小山市の須賀神社(藤原秀郷が940年に創建) ③雲南市の須我神社(古事記•日本書紀に記載されている日本初之宮)静岡県内の「須賀神社」は 静岡市駿河区丸子、駿河区東新田、清水区、葵区、焼津市、磐田市(ここにも大楠あり)、袋井市、そして ここ藤枝市です。他にもあるかも知れません。
2024/02/24青山八幡宮を参拝した折、大きなクスの神木が目に入り見させてもらった。横は寺になっている。
クスの大木(御神木)が非常に立派な神社です。
御神木が痛々しくて、申し訳ない気持ちになります。地球環境やお参りのあり方を考えさせられます。
この神社には鬼島・水守地区の英霊の二つの慰霊碑があります。■ 忠魂碑陸軍大将 川村景明 書日清・日露戦争の英霊■ 盡忠之碑(尽忠の碑)静岡県知事 斎藤寿夫 書日中・太平洋戦争の英霊慰霊碑の裏には出征して亡くなられた方々の氏名が刻まれています。
東海道藤枝宿本陣跡から2.5km江戸寄りにある。境内に静岡県指定天然記念物の楠の巨樹があり、樹高23m、根廻15.2m、樹齢500年に圧倒される。
大きい楠の御神木が立派です。
クスの大木の下にひっそりと佇んでいる神社です。
樹齢500年を超える大きな楠が境内にあります。
| 名前 |
須賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
須賀神社のクス「傷を抱えながら立ち続ける大楠」静岡県藤枝市、水守の須賀神社に立つ大クス。樹齢500年以上、幹周10.9mを誇る静岡県指定天然記念物で、根元から大きく張り出した根張りと、太くうねる枝ぶりが印象的な一本です。近づいてみると、幹の内部には大きな空洞があるようで、一部は木材やシートで覆われ、雨水の侵入を防ぐための保護処置がされています。さらに通風口のようなパイプも取り付けられており、この大クスが人の手によって慎重に守られていることがわかります。読み: すがじんじゃのくす樹齢: 500年以上樹高: 24m幹周: 10.9m学名: Cinnamomum camphora文化財指定: 静岡県指定天然記念物。