出雲大社藤枝分院で心温まる体験。
出雲教藤枝分院の特徴
鳥居から見える拝殿と若いケヤキが印象的です。
初対面の宮司様が親切に様々な話をしてくれます。
桜並木が美しく、静かな雰囲気が漂う神社です。
鬼岩寺からの道をそのまま真っ直ぐ行った突き当たりにある神社です。自転車で、慎重に走っても5分(神社に向かって下っているので、スピードが出ます)、歩いて10分ですね、この辺りは茶葉の製造所が多いので、お茶のいい匂いがしています。車1台分の駐車スペースの脇から入る事が出来ます、鳥居は瀬戸川側に立っています。お詣りのあと宮司さまは留守との札が、ご連絡すればと御朱印等頂けたのかも知れませんが、神社をあとにしました。こちらは、正確には出雲大社の分院ではなく出雲大社の主祭神大国主命さまの子である天穂日命さまを御祭神とした出雲教の藤枝の分院との事のようですね。本院は、出雲大社の隣にあるとの事。
静岡県にある出雲大社の分院。しめ縄が小振りではあるものの出雲大社を思わせてくれます。宮司さんに御朱印を書いてもらいました。本院の出雲大社に向かうツアーもあるようです。分院の宮司さんと一緒に行くと、普段見ることが出来ない出雲大社を見ることが出来るようです。
出雲大社の分院だけあって注連縄の向きが一般の神社と逆向き(左側が上)となっている。
書置きが売り切れたとの事でしたが神主さんのご厚意に依って直書きして頂きました。この神主さんのお話しがまた面白く為になりました。ありがとうございました。
出雲大社の分社が藤枝にあると聞いて行ってみました。ナビで付近にいるはずなのに神社らしき構えが見当たらず。それもそのはず河川道路に面しておりました。早朝。境内はすでに打ち水されてました。お隣のお宅が地続きになっており遮る壁とかがない。宮司さん宅でしょうか?もしも民家さんであれば長居しづらいなとお参りだけして帰りました。けっして大きな敷地ではないですが良い気の通る感じでした✨抜粋⤵️「天穂日命の子孫、出雲國造北島家に伝わる祭祀の道に従い、大国主大神様の御神徳を多くの人に広めることを主目的とする。出雲大社という神社と、大神様の教えを広める教団としての出雲教を区別し、大國主大神様にお仕えしお祀りするという出雲大社創建の精神を基としている。」経典として「日本書紀」「古事記」の記紀と「出雲国風土記」をベースにしているらしい。しかし素戔嗚尊ひとつとっても記紀と風土記ではだいぶ内容もイメージも違いますが?あくまでも大国主命は!が!なので素戔嗚尊は話に出てこないのかな?ちゃんとした「分社」でありながらも「宗教法人出雲教」でもある。どんな神社さんかな?と帰宅して調べてみたら余計分からなくなった😅 うーん近くまた寄ってみよう。
初対面の宮司様と30分以上話した。
路地奥にある、静かな神社です。
鳥居の向こうに拝殿を正面に見て右側(鳥居手前の階段右側)に2本がくっついている若いケヤキが女性っぽくみえるのは私だけかな?とてもキレイで、気持ちの良い所です。令和5年5月27日。
駐車場が大きくなく生活圏の真っ只中にある施設なので来訪時には注意が必要。
| 名前 |
出雲教藤枝分院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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