新潟の歴史、文化を体感!
新潟県立歴史博物館の特徴
長岡藩開府400年記念展で徳川の栄華を再現しております。
国宝を含む牧野家ゆかりの名品が豊富に展示されています。
個人の先祖に関する展示があって驚きの体験ができました。
新潟の成り立ちを縄文時代から近世までかなり広い面積を使用してビジュアルかつ詳細に展示解説しています。特に雪や水との闘いは力を入れた展示手法となっており驚かされます。近世の展示が多く著名な縄文文化の展示がかなり少ないなぁと思っていたら、別途縄文時代の展示室が設けられていてこちらも詳細かつビジュアルにかなりの面積を使用して解説されていました。総合的に新潟の成り立ちに興味のある人にはかなり満足いける展示施設となっておりじっくり3時間位は見るのに時間を要します。
今回は常設展だけの拝観ではあったが、比較的大規模なスケールモデルと、結構派手めなディスプレイを多用した、とてもビジュアル感を強く感じた博物館。特に、豪雪地域の生活を縦横の立体構造で表現した区画や、生き生きとした人形を配した縄文生活の再現エリアなど、拝観者との敷居も低く、VRなどとはまた違った不思議なリアル感がある。また、どこかで見た覚えのある有名な展示物も多く、それらが種別や歴史ごとの緩急がついた流れでディスプレイされていて、全体に見ていて単純に楽しいし、個別に見ていっても面白いと感じる。…ただ、どうしてもレプリカが多くなってしまうのは、まぁ仕方無し。とは言えかなり出来がよいものが多いし、歴史への興味と関心の向上を図るには、とてもよい施設だと感じる。ちなみに、縄文時代の学術的価値が高い本物の遺物は、すぐ近くの「馬高縄文館」に多く展示されているので、お互い差別化と相互補完できているようにも感じる。
縄文時代の生活や雪国独自の生活文化が詳細に展示してあります。唯一無二の展示内容ですので近くに来た際は見学をお勧めします。前展示をじっくり見ると2時間はかかります。少々駆け足でも1時間半はかかるでしょうか。縄文も雪国の生活も再現度が極めて高いです。雪国の生活は特にリアルで、まさにそこにいるような感覚になります。雪国の文化を深く理解できます。建物も展示もできてからそこそこ時間が経っていると思われますが、手入れが行き届いており極めて綺麗に維持管理されております。日曜日の午後に利用しましたがそこまで混雑しておらずゆっくり見学できます。写真撮影も可能です。駐車場も広くスペースも充分です。
2026.4.22県立歴史博物館は県庁所在地がある新潟市ではなく長岡市にある。かつてここに歴史に名高い長岡藩があったためと思われる。長岡の地は火焔式土器も多く出土されていることを知る。全国の県立歴史博物館においては縄文、弥生時代の展示はほぼ同じであるが、ここは特に縄文時代に力を入れている印象である。無料のイヤホンガイドを借りて館内を見学。展示をじっくり観て回ると3時間は必要。豪雪地帯ならではの雪下ろしの展示は非常にユニークで一見の価値あり。火焔式土器も見ごたえがあったが一緒に展示されていた縄文時代の櫛が特に印象に残った。
新潟の歴史が学べます。この地方独特の雪で作る雁木の模型とか素晴らしいです。苦労が想像できます。縄文時代の雪の対応方法も研究して展示してほしい。火焔型土器はたくさんあり上から下から見放題です。仮面の土器も珍しい。無料で音声ガイドを貸し出しているので借りましょう。
観覧料520円一階は企画展です企画展の写真撮影は禁止です訪問時は「銃後の日々」と言う太平洋戦争に関する展示が行われていましたいかに当時の指導者層が愚かな事をしでかしたのか実感出来る展示でした地下一階が常設展です歴史博物館と言いつつ「雪とくらし」とか「米づくり」とか歴史と言うよりも文化と言った展示が唐突にあったり、また歴史も時系列で並んでいなくて上杉謙信の隣にいきなり昭和になったり最後に縄文時代になったり、自分は本当に順路通りに進んでいるのかわけわからなくなりますただし、積雪をいかにして克服してきたのか雪国ならではの文化などはすごく興味深くてよかったです。
県立歴史博物館は、かなり前に行ったことがありますが、今回は企画展の「戦後80年 私の戦争体験記-銃後の日々-」を見たくて行ってきました。当時は国全体が戦争一色で、子供までもが兵隊さんに憧れるという異常さ。兵隊さんはお国のために命を投げうることが名誉という異常さ。家族が命を落としても悲しんではいけないという異常さ。国民が洗脳されていてとても怖いと思いました。戦争を知らない人しかいなくなり、またこのようなことをおこさないためにも後世に伝えていかなければいけないことだと思いました。常設展は縄文土器と縄文時代の人々の生活の展示が私は好きです。また機会があれば行きたい博物館です。
日本遺産カード収集の為訪問入館料520円 流石 設備 展示品等見応えあり 🐱🐈⬛ 撮影が自由という事は自信あり!!かな。
新潟(越後)といえば、個人的には「米どころ」「雪国」「上杉謙信」あたりのイメージが浮かんでいました。こちらでは、そうした王道のテーマを丁寧に深掘りしつつ、新潟という土地が持つ多様な側面を伝えてくれます。展示を見ていくと、新潟が古代から比較的豊かな地域だったことが伝わってきます。特に縄文文化のコーナーが充実していて、自然の恵みを受け食料に困らず、交易も盛んだった様子が資料からうかがえました。稲作に関しては、事前に北方文化博物館を訪れていたこともあり、豪農の規格外な生産力には驚かされていたのですが、ここでは「それを可能にした技術や労力」に焦点が当てられており、納得感が深まりました。さらに江戸時代の北前船の隆盛、日米修好通商条約による新潟港の開港を経て、明治期には急速な発展を遂げた新潟。1874年から1896年までの23年間のうち15年間で、全道府県で最多の人口を誇っていたというのも、なるほどと頷ける話です。(面積の広さも関係していそうですが)新潟県全域における浄土真宗と曹洞宗の分布を見ながら、どこかで「浄土真宗が深く根付いていた地域では口減らしの習慣が少なかった」という説を見たことを思い出していました。雪に関しては、「豪雪地帯」くらいの認識しか持っていなかったのですが、大陸からの冷たい季節風、日本海の海水温、海沿いの山々といった複合的な条件が重なって、世界的にも特異な(低緯度の割に積雪量が桁違い)地域であることが分かりました。そして、その厳しい自然をただ耐えるのではなく、うまく折り合いながら利用する雪国の知恵や工夫の数々は、九州育ちとしては初めて目にする内容が多く興味深かったです。
| 名前 |
新潟県立歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0258-47-6130 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目 字権現堂2247-2 |
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かなり見応えあります。縄文土器は勿論、なんといっても戦国時代の雄・上杉謙信ゆかりのものもありますし。企画展もやっていましたが、グッズがかなり充実してました。目的は火焔型土器でしたが、素晴らしい展示でしたね。圧倒されます!気がかりなのはあまり人がいなかったことですかね。ゆっきり見れることは確かですが、土曜日にこんなに人がいないと大丈夫かな?と思っちゃいます(・・;)