歴史のロマンを感じる防塁。
革籠原防塁跡の特徴
幻の決戦場としての歴史を感じる場所です。
防塁は立派で、館跡の面影もあります。
ここでの戦が歴史を変えていたかもしれません。
幻の決戦場。歴史の中の分岐点。
ロマンを感じれない人にはただの地形(笑)もっときちんと保存してほしい。
ここで戦があったなら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない。駐車場はなく、まったく目立たないので、通り過ぎにご注意ください。
最初は畑かと思ったが、奥に行くと防塁であることがはっきりわかる。駐車スペースがないので、基本路駐です。
NHKの大河ドラマで一躍脚光を浴びると思いきや🤔訪れる人は皆無に等しい。
防塁とあるが館跡にも思える。いずれにしても貴重な史跡。
いわゆる伝承の地ですが、土塁はなかなか立派です。
| 名前 |
革籠原防塁跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1600年に上杉景勝と直江兼続が徳川を迎え撃つために本拠地会津若松から70km離れたここに築いた防塁跡。徳川家康が小山評定の後に息子の結城秀康を上杉の抑えに宇都宮に残し自らは挙兵した石田三成に対応するため西に向かったため、実際には戦場にならなかった。結局上杉勢は最上義光の山形城を落とすために北上し長谷堂の戦い(慶長出羽合戦)となる。なお白河市はせめて車一台は駐車できるように整備した方が良い。