明治の趣を感じる和洋折衷の美!
間宮家住宅主屋の特徴
明治35年築の和洋折衷建築で外観見学が可能です。
洋風と和風が融合した独特のデザインが魅力です。
付近には明治・大正の趣きが漂う静かな地域にあります。
明治35年に建築された古民家道路に面した部分は洋風ですが奥は和風になっている和洋折衷建築です外観のみ見学可能。
「道の駅みわ」から車で数分のところに、“繁栄の往時を忍ばせるこんな洋館があったとは“、です。外観のみの見学ですが、洋館の周りだけ少し歩けます。銀行だったという一階部分の正面扉の意匠が美しいです。
案内板によると明治35年の建築で2階建和風棟と3階建洋館からなる住宅。近くの旧郵便局の建物の色合いと同じ感じで、不思議と新鮮に感じました。因みにこちらも岡山家喜雨亭と同じく国の有形文化財に登録されているそうです。
前日に栃木市でハーフティンバーをたくさん見てきたのですが、建物の色使いがこちらと似ていました(こちらはハーフティンバーではありませんが)。影響は間違いなくあるのでしょうが、方や舟運、こちらは街道です。また、こちらは山あいの狭い場所なのでこの建物がここにある凄さが伝わって来ます。内部は非公開です。
美和地域高部の高部宿にある、明治35年に建設された木造の和洋折衷住宅。 伝統的な商家風2階建和風棟と、東側に接続する3階建洋館からなります。洋館は通り側の東面1階に玄関ポーチを設け、3階を漆喰壁、他の下見板張りとしています。窓枠飾りや玄関扉なども手が込んでいます。淡い緑色の外観は、旧郵便局の建物とともに高部宿の町並みのアクセントとなっています。 内部の見学はできません。
付近は明治、大正の趣きあり。
常陸大宮市(旧美和村)の高部(たかぶ)集落の中心の交差点のすぐ北側にあります。内部は非公開のようで外から眺めるだけです。洋館3階建の建物は3階は漆喰塗、下の部分は板張りの外観で窓の造りなどもたいへん凝っています。隣の商店横の高部館の案内板がある駐車場の利用が便利です。他にも色々趣のある町並みやお城など、高部は小さな集落ですが楽しめます。
| 名前 |
間宮家住宅主屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0295-52-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ちょっとした立ち寄り場所によいかな。