初詣は整備された神社へ!
三箇神社の特徴
整備された気持ちの良い境内で、心が癒やされます。
宮司さんが電話で御朱印を届けてくれるサービスがあります。
駐車場は専用でないため、近隣の空いているスペースに駐車可能です。
2024年のお正月の初詣でに初めて訪れてみました。静かな神殿に、手水場、小さなおみくじ箱が置かれていて、駐車場も数台は停められるスペースが有ります。明治維新の町村合併に伴い、大正時代に愛宕神社、三島神社、温泉神社を合祀して作られた三箇神社。一度、倒壊したものを氏子の皆さんや篤志の方の寄付で、平成16年再建されたとのこと。地元に愛されている神社なのだと思います。田舎の田畑の中にポツンと佇み、静かに願い事を祈ることが出来る落ち着いた空間です。
敷地のど真ん中に鳥居があるのでなんか変な感じがするのは・・私だけ?旧三村の神社が合併されて建てられたと記念碑に書かれてありましたがまだ新しくて気持ちのいい場所です。
綺麗で掃除の行き届いた神社です。電話したらわざわざ御朱印を書きに来てくれました。
整備された気持ちの良い神社さまです、電話をすれば宮司さんが御朱印を書きに来てくれるみたいです。
御祭神は火産霊命。配神として大己貴命・大山祇命・倉稲魂命・豊受姫命・天神七代・地神五代・譽田別命・大物主命・大日孁貴命・磐裂神・根裂神・別雷神。文政12(1829)年創建の愛宕神社(塙村)・天明6(1786)年創建の三島神社(戸田村)・創建不詳の温泉神社(入江野村)があり、明治6年におのおの村社に列格。同7年に三村が合祀し三箇村と改称。大正3年、三社は現在地に合併移転。同4年に三箇神社と改称し、同7年に村社列格、同9年に共進指定となった。平成14年の台風で境内の大木11本が倒伏、社殿が被災したころから、同16年に社殿改築。この時の改築がかなり全面的・徹底的なものだったのでしょう。広々とした土地に、古さと新しさが混在していますが、丁寧に砂利が敷き詰められ、樹木もよく剪定され、美しいまでに整理された御神域であります。
専用の駐車場がないので空いているスペースに駐車しました。門松が飾られていましたね。近くに夫婦で営む美味しい蕎麦屋があります。
ひさしぶりに参拝しに来ましたせっかくだから散歩がてらに、道の駅から5キロ以上歩いて向かいました道中知らないおじさんに、何処まで行くの?と言われましたが、どうやら何もない田畑が、広がる農道で歩いていたのが気になったみたいでしたとりあえず散歩ですと答えたら、苦笑いされました(笑)この神社には何回か参拝しにきましたが、氏子の方々には大切にされてきたのだなと思います本殿建て替えの石碑には、多額の寄進や氏子さん達の熱意が伝わってきました。
| 名前 |
三箇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0287-88-9714 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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入江野、塙、戸田の三村が、明治七年(1874)に合併して、三箇村となった。大正三年(1914)に、塙の愛宕神社〈文政十二年(1829)創立〉と、戸田の三島神社〈天明六年(1786)創立〉と、入江野の温泉神社の三社を合併し、大正四年(1915)、三箇神社と改称した。切り株断面に、「至福の手形」が彫ってあり、左手を当てて願い事をすると、叶う。道から曲がるところに、村社三箇神社、の石柱。そのまますすむと、道の左手にある。まず、大きい手水盥が、金網ぎわに一基。手水盥のある、立派な手水舎。平成二十五年(2013)三月吉日建立、刻の、三箇神社、の社額のある、大きな石鳥居。参道は、石敷きになっている。左右に、石燈籠一対。その奥に、狛犬阿吽像。右側、阿形像は、口をうすく開け、大きな頭、伏せ耳の下の数多の巻き毛が、大きく、うず高く、鬣も太く流れる。左前脚を上げて、子狛犬をおさえ、尾は、左右にわかれ、うしろに、大きく、巻き毛が左右に一つずつあり、両脇に、巻き毛が、縦に二つずつ。すじ毛が、太く、前に流れる。左側、吽形像は、大きな頭、右前脚を上げて、玉をおさえ、伏せ耳の下の数多の巻き毛が、大きく、うず高く、驚かされる。鬣が太く、胸の方に流れ、尾は、左右にわかれ、うしろに、大きく、巻き毛が一つずつあり、両脇に、巻き毛が、縦に二つずつ。すじ毛が、太く、前に流れる。四肢の指は太く、爪が刻まれる。昭和二年丁卯(1927)十月十七日建之。石工名は、見当たらなかった。目の角度、巻き毛の彫り方、尾の処理の仕方、すじ毛の流れ方、等を考えると、金田渓谷か?大きさ、巻き毛のうず高さ、迫力、代表作になるであろう。石段が三段。大きな、立派な、三箇神社、の社額のある、拝殿がある。賽銭箱の左に、「至福の手形」がある。拝殿に向かって、右脇に、平成十六年(2004)十二月吉日、刻の、大きな、三箇神社建築記念、碑。大正九年(1920)十月十七日、刻の、記念碑。平成十七年(2005)二月吉日、刻の、新築記念、の石柱、がある。境内の端に、建物が四つある。三箇神社のうしろにも、小さい石鳥居があり、壁が赤く塗られた、木の祠が一宇ある。来てみて、驚く神社がある。茨城県常陸大宮市高部の諏訪神社、福島県棚倉町八槻大宮の八槻都々古別神社、福島県石川町下泉の石都々古和氣神社、栃木県那須町芦野の健武山湯泉神社、…。三箇神社も、そんな神社の一つである。