大ソテツに驚愕!
能満寺の特徴
樹齢1,000年の国指定天然記念物、大ソテツが圧巻です。
小山城が隣接する能満寺は、歴史深い臨済宗の名刹です。
蘇鉄の赤い実や風情ある和風建築が魅力的です。
こちらのお寺には日本三大蘇鉄の一つがあります。小山城跡を訪れる際にはこちらも見られることをお勧めします。またグーグルマップには記されていませんが、小山城跡に行かれる場合はこちらのお寺の裏の道から行かれることをお勧めします。
元寇の役が起こると、勅願寺として官寺に列せられた歴史ある寺院。行基が三体の虚空蔵菩薩のうちの一つを安置したのが寺の始まりらしい…全国を旅していると行基伝説はホント多いです(笑)本堂前にある国指定の天然記念物になっている樹齢1000年と言われるソテツが有名。目の前にある能満寺山公園駐車場が無料なので、そこから能満寺を通って小山城跡に行くルートがオススメです。
日本三大蘇鉄の一つに数えられる「能満寺の蘇鉄」で知られる寺院です。蘇鉄に関しては安倍晴明お手植えだとか、徳川家康が蘇鉄を気に入り駿府城に移植したところ、夜毎に「いのう(帰りたい)…いのう」と泣くようになったので能満寺に戻しただとか、いくつかの逸話が伝えられているものの、大井川の氾濫により諸堂が流失した後、武田信玄によって再建を果たすまでの経緯は、寺伝が散逸しているのか詳らかではありません。武田氏の遠江進出の拠点であった小山城のまさにおひざ元にありながら、武田氏滅亡の後は徳川氏とも良好な関係を保ち、江戸時代には蘇鉄の名所として東海道を行き交う人々に知られるようになります。境内の至る所に蘇鉄が植えられていて、庭園もよくよく手入れされているものの、肝心の樹齢一〇〇〇年の蘇鉄は、本堂と本堂を囲む壁の間に押し込められていていささか窮屈に見えます。鉄道駅からは離れているものの、JR東海道線の島田駅ないしは藤枝駅からのバスがそこそこの頻度で運行されています。周辺の観光名所としては、小山城址(史実ガン無視の模擬天守に辟易させられるものの、三重掘が見事)、島田駅からの徒歩圏内には蓬莱橋(日本最長の木造歩道橋)があります。能満寺のある吉田町は鰻の産地でもあり、美味しい鰻屋さんがいくつかあるそうです。
臨済宗妙心派のお寺で、遠州臨済三名寺で本尊は虚空蔵菩薩。行基が三体の虚空蔵菩薩の一つを安置したのが始まりで鎌倉時には勅願寺、管寺になっていた。大井川の氾濫により流失しているが、後には武田信玄が再興しており江戸時代には徳川家康の屁護も受けていたそうです。有名なのが、本堂に追い被さる様に巨大なソテツ[蘇鉄]、日本三大ソテツがあり樹齢は約1,000 年 高さ6 m 主幹の根周り5m 枝数約90 枚で国の天然記念物に指定されています。とても綺麗に整備されており、案内板なども見やすく心落ち着く能満寺です。
吉田町の小山城がある能満寺山公園の麓にあって、行基 が三体の虚空蔵菩薩のうちの一つを安置したのが始まりであるとされる能満寺。大ソテツで有名な名刹であるが、家康の庇護も受け、境内には立派な鐘楼もある。駐車は無料の吉田町営駐車場(道路隔てた南側、売店・トイレもある)へ。
小山城の隣にあるお寺。こじんまりしている。ソテツが沢山生えている。
小山城跡に訪問の際、経路案内に従い進んでいくとこちらの境内を通り抜ける形でした。植樹の緑が濃く、巨大なソテツの案内を見るに相当に歴史あるお寺とお見受けしました。お寺の北西側に小山城跡に繋がる2本の坂「男坂」「女坂」があります。
大井川の氾濫により流失しているが武田信玄により再興されている。日本の三名木のひとつの能満寺のソテツが見事です。
親戚の叔父さんの一周忌の為寄りました。蘇轍が有名ですよ🤓もう千年前から有るそうです。
| 名前 |
能満寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0548-32-1555 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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能満寺(のうまんじ)宗 派 臨済宗妙心寺派山 号 吉祥山寺 号 能満寺御本尊 虚空像菩薩創建年 707年開 基 行基文化財 能満寺のソテツ(国指定天然記念物)訪問日 2026/1/14遠州臨済三名寺に数えられる寺院。行基が、三体の虚空蔵菩薩の一体を安置したのが始まりとされ、鎌倉時代には勅願寺(ちょくがんじ)として、国家鎮護•皇室繁栄などを祈願する祈願寺になっていた。大井川の氾濫により一度流失したが、武田信玄により再興された。江戸時代には、徳川家康からも庇護を受けていたという。