優しい住職と大切な時間。
善応寺の特徴
飛騨観音霊場の五番札所、曹洞宗の如意輪観音菩薩に訪れる幸せなひととき。
現在地へ移った1925年の本堂が美しく、掃除が行き届いた清潔感あるお寺です。
とても素敵なお寺です☺️とても優しい住職さんと優しい奥様で幸せな気持ちになります。
掃除がゆきとどキレイでした。
飛騨観音霊場 五番札所 曹洞宗 如意輪観音菩薩。
庭も綺麗で立派です🤩
創建は1558年で飛騨を平定した三木氏の菩提寺でしたが1585年に三木氏の居城である高山市の松倉城の落城とともに焼失しました、1626年に金森氏の手で曹洞宗の寺院として再興され1835年に現在地へ移りました、現在の本堂は1925年に完成したものです。
高山市内でも有名な寺院住職夫婦もとても親切!
御朱印あり。
飛騨高山の由緒あるお寺です。お堂内は非常に威厳があり、心が鎮まります。
平日だと誰もいないのかな?御朱印欲しかったなぁ…
| 名前 |
善応寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0577-32-4516 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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曹洞宗のお寺で宝樹山善応寺といい、御本尊は如意輪観世音菩薩になります。飛騨三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場御本尊もお寺の御本尊と同じ如意輪観世音菩薩で霊場第五番札所になります。飛騨国の国司である三木自綱公が松倉城を築城の際に、その護りとして天竺伝来の如意輪観世音菩薩像を御本尊として開創した。創建当初は真言宗の寺院で三木氏の菩提寺として保護されていたが、天正十三年(1585年)に松倉城落城と共に兵火にかかり焼け落ちてしまいました。その後御本尊は素玄寺に移され寛永三年(1626年)に金森重頼を中興開基とし素玄寺二世格翁門越を中興開山として曹洞宗の素玄寺の塔頭寺院の宝樹山善応寺として再興された。天保六年(1835年)に現在地に寺を移しますが天正八年(1919年)に堂宇は焼失してしまいました、現在の本堂の建物は大正十四年(1925年)に再建されたものです。