高山の鍛冶橋で足長・手長像!
手長足長像の特徴
高山市の鍛冶橋に鎮座する手長・足長像はユニークで面白い形状です。
出雲神話に登場する神々が夫婦像として対になっているのが特徴です。
橋の中央に位置し、記念撮影スポットとして訪れる人に人気があります。
高山に行くと必ず真っ先にこの橋に行きます。二体の手長足長像が橋の真ん中にドンと構えている姿を見て「又来ましたよ」と挨拶するところから始まります。外人の方も多く日本の素晴らしい歴史を沢山見てもらいたいなと思います。Have a good trip 👍😄enjoy
出雲神話の登場人物・足名稚(アシナヅチ)と手名稚(テナヅチ)がモデル。
像の下に解説が書いてあります。なるほどと、納得。又、外国の方が記念写真を車に気付かず、撮るのに夢中で車道にはみ出す事も多々あります。車の方は特に気を付けられるのが、良いと思いますよ!
高山に来たらまずは鍛冶橋、手長と足長の像から。写真の撮りはじめは神様の像です。数十年前からずっと続けている、私のルーティンです。下を流れる宮川の水のきれいさ、魚がゆったり泳ぐ姿と、朝市のやりとり。観光客の少ない朝早めから歩くと、いい写真が撮れます。高山の飲食店は開店時間が遅めが多いので、散歩に疲れたら川沿いのベンチでまったりするのもいいし、早目の時間から開店している喫茶店もいいですよ。上三之町だけでなく、違う通りもフォトスポットあります。ぜひ探してみてください。
出雲神話の手名稚(テナヅチ)神様鍛冶橋の欄干に座ってます。
手長像と出会った次の日、橋の反対側にこの足長像を発見。目を奪われました。キーホルダーにして欲しいです。
不思議な感じです。川の流れ綺麗です。
高山祭の恵比須台に飾られている彫刻を元にしたブロンズ像、出雲神話の足名稚(アシナヅチ)だそうです。パーフェクトジオングを連想してしまいました。
足長像側の左手建物上にライブカメラがあります。YouTubeで見れるので、時間がある方はライブ配信を見ながらご自身を確認してみては。
| 名前 |
手長足長像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高山市中央にある鍛冶橋の欄干の象。手長像と足長像。嘉永元年に、谷口与鹿が製作。出雲神話の足名稚(アシナヅチ)と手名稚(テナヅチ)をモデルとした彫刻らしい。足長像は足名椎命(アシナヅチノミコト)、手長像が手名椎命(テナヅチノミコト)。とってもユニークで愛くるしい。