飛騨牛の朴葉味噌焼き、必食!
気軽な大衆居酒屋あじ平の特徴
飛騨牛の朴葉味噌焼きが絶品で大人気です。
海鮮メニューが豊富で、観光客も楽しめる酒場です。
昭和の雰囲気が居心地良く、地元の人にも愛されています。
飛騨の郷土料理がいただける居酒屋さん。22時半頃、2名で訪問。初めての訪問だったが、店員さんがとてもフレンドリーで居心地がとても良かった。漬物ステーキ、飛騨のあげづけ、在郷料理惣菜三点盛り、自家製ほうば味噌、日本酒を注文。どれも高山でしか食べられない絶品だった。日本酒との相性がバッチリ。日本酒は二種の飲み比べを注文したが、店員さんのサービスで三種にしてくれた。飛騨の漬物の盛り合わせもサービスしてくれた。芸能人もたくさん来ている人気店のようだ。内装は昭和や大正時代のポスターなどが展示され、タイムトリップしたような感覚を味わえる。0時まで営業しているのもありがたい。1時間ほどの滞在だったが最高の思い出になった。高山に次回来た時は必ず再訪したい。
気軽な大衆居酒屋あじ平(岐阜県高山市/最寄駅:高山)JR高山駅から徒歩6分、高山市の中心街の飛騨国分寺近くにある昭和60年(1985年)創業の老舗居酒屋「あじ平」。飛騨高山の郷土料理や飛騨牛を使った料理の他、北陸で獲れた新鮮な魚の幸など幅広いメニューが味わえる大衆居酒屋。ホテルや旅館に勤める料理人だった初代が独立し、1985年に「魚道楽 あじ平」として創業。内陸盆地である飛騨高山では、魚介類が憧れだったこともあり、日本海直送の魚の幸を提供し、地元の常連客で賑わう人気店となった。二代目がお店を継いで「気軽な大衆居酒屋あじ平」に店名を変更。メニュー構成も変えて、飛騨高山の郷土料理のメニューも増やしたことで、観光客のお客さんにも楽しんでもらえるお店に変えていった。店内には古物商でもあった初代が集めた昭和レトロなポスターや看板、小物などのコレクションがズラリと飾られ、どこか懐かしさを感じさせるノスタルジックな雰囲気。1階はカウンター席と小上がりのお座敷、2階には団体用の大広間の宴会場もある。●お通し 480円付きだしはうざく(きゅうりとうなぎの酢の物)。うなぎの蒲焼きときゅうりの塩もみを合わせて三杯酢で和えたもの。さっぱりして美味しい。●瓶ビール(アサヒスーパードライ) 780円生ビールはキリン一番搾り、瓶ビール(中瓶500ml)はアサヒスーパードライ、サッポロ黒ラベルから選べる。瓶のスーパードライをチョイス。2025年7月から発売された飛騨地区限定ラベルで、売上1本につき1円が飛騨地区の各観光協会へ寄付され、伝統文化や環境保護、持続可能な観光地経営に役立てるそうだ。●在郷料理惣菜三点盛り 880円飛騨地方の郷土料理のころいも、こもどうふ、にたくもじの盛り合わせ。「ころいも」は飛騨の方言でジャガイモの赤ちゃんのことで、甘辛く醤油で煮込んだ飛騨の家庭料理。「こもどうふ」は藁を編んで作ったむしろ(こも)で豆腐を包み茹でたもの。茹でることでス(気泡)ができ、味が染み込みやすくなるため、普通の豆腐とは違った味わいが楽しめる。「にたくもじ」は冬場に漬けた漬物が春になり酸っぱくなったものを、塩抜きしてから煮て水分を飛ばし、油で炒めたもの。●飛騨のあげづけ 480円薄切りにした豆腐を油で揚げた油揚げの一種で、飛騨高山では醤油ベースタレを絡ませた味付きの油揚げを「あげづけ」と呼ぶ。炙って焦げ目をつけて外はカリッと、中はフワッとした独特の食感。●つけものステーキ 680円地元では「つけステ」と呼ばれるソウルフード。白菜の漬物を鉄板で熱々に焼いて卵でとじたもの。飛騨は山々に囲まれた土地柄、厳冬期には漬物が凍り付いてしまうため、囲炉裏で朴葉(ほおば)に漬物を乗せて焼いて食べる習慣があったそうだ。食料が乏しかった時代に、食材を無駄にせずに最後まで食べきることができるよう先人の知恵が生んだ郷土料理のひとつ。●久寿玉(くすだま) 本醸造 生酒(ボトル300ml) 1280円高山城址のふもとで酒造り一筋400年の「平瀬酒造店」の地酒。高山市内では最も古く、最も大きな酒蔵で、地元の居酒屋で定番の飲み切り300mlボトル。一切火入れをしない生酒ならではのフレッシュな味と香りがあり、すっきりとしたのど越しで食中酒に最適。●自家製けいちゃん 880円特製の味噌で漬け込んだ鶏肉を玉ねぎ、キャベツと一緒に焼いた岐阜県の郷土料理。今ではもも肉を使うのが一般的だが、元々は安価だった鶏肝なども入っていたため、あじ平のけいちゃんは原点回帰で鶏肉の色々な部位を使用している。●飛騨牛鉄板焼き 2800円飛騨名物といえば何といってもブランド牛「飛騨牛」。岐阜県の豊かな自然で育てられ、手間暇かけられた逸品。厳選された飛騨牛を使用し、柔らかい肉質でほどよく脂も乗って旨味たっぷり。塩とコショウのシンプルな味付けでブランド黒毛和牛の旨味を堪能できる。●自家製ほうば味噌 680円乾燥させた朴葉(ほおば)の上で、味噌とネギ、キノコなど絡めて焼いた郷土料理。朴葉は火に強く、大きさもちょうど良いため昔から食品を包んだり焼いたりする器として使われてきた。あじ平のほうば味噌は酒の肴になるように玉子を落としてあり、朴葉のいい香りと焦げた味噌の香ばしさで日本酒と相性抜群。
友人から、「20年以上前に初めて高山に行ったとき、偶然入った居酒屋があってね。雰囲気がよくて、山の中なのにお刺身もすごく美味しくて、女将さんの岐阜弁にも癒されたの。お通しのお魚のアラが丸ごと食べられて、それもすごく美味しくて、そのあと両親も連れて行ったんだよ」と聞いてから、いつか一緒に行けたらいいなと思っていた。今回やっと行けました‼️開店30分前に並べば入れるとお店の人に聞き待ってました。一番目で並べて良かった、というのも二番目の人が大所帯だったので下手したら入れないところだった💦名前にあるように焼き鳥とお刺身が本当においしくて感動しました❤️だしまきたまご風鉄板焼きも最高においしかった‼️帰る頃は大行列になってました。予約もできるみたいだから予め予約しておくといいと思います。
たくさんお客さん来るから予約した方がいいお店。高山でお魚は、期待してなかったけど普通に美味しかった(°▽°)このお店人気なのわかる。飛騨牛も柔らかくて美味い😋が、いつも刺身と漬物ばかりのおばさんお肉から食べたらお腹いっぱいでお酒🍶全然進まなかった笑笑食べる順番大事。写真ないけどあじのたたき美味。
娘と2人で初めての飛騨高山。宿泊したホテルから近くて地元のお料理が食べられる居酒屋さんを検索。夕方5時半過ぎに飛び込みであじ平さんを訪ねました。平日だったので空いてるかな?と思いきや、いや〜舐めてました!予約席を含め見事に満席。とても人気な居酒屋ですね、予約は必須だったと痛感致しました泣。そこでスタッフさんに要相談。カウンター予約されているお客様が来店される1時間後までなら、の条件で利用OKと。感謝です。お通しに始まりお願いしたお料理はどれも100点。揚げたて熱々海老の唐揚げや、トロ〜リ濃厚な白子ポン酢などに舌鼓。それと特に食したかった御当地の飛騨牛ほうば味噌。香ばしくって深みのある甘い味噌は大変美味しく、しっかり肉厚の飛騨牛に絡んでめちゃウマ!そして目玉焼きがより味をマイルドにしてくれました。大急ぎでのディナータイムでしたが、とっても満足の夜となりました。次に高山に訪れることがあれば必ず予約して来店します!
たまたま開店直後に一人で入れたのですぐに席につけましたが、あっという間に席が埋まる繁盛ぷりでした。人数がある場合は予約した方がいいかも?頼んだものどれも美味しく、酒もたっぷり注がれもちろんこれも美味でした。値段もお手軽でまだまだ美味しそうな料理があり、できればまた行きたいものと感じました。
高山で一番人気の店だから予約した方がいい。飛び込みで行くと満席か予約席で断られる可能性大。高山は富山から新鮮な魚が入ってくるので、海無し県の岐阜でも高山の魚は美味しい。何を注文しても美味しい店。
週末に利用。予約一杯だったが前日に電話したところ、17:00の開店時には予約を取っていない席に空きがあるので開店前に並べば入れるかもとの説明を受け16:40頃に訪問。並びはなかったが開店時にはかなりの列になっていた。無事に入店出来たが、開店直後で満席。並んでいた予約なしの人で入れない人も多く、滞在中も予約なしで断られていた人多数。早めに予約する事をオススメします。料理はタブレットで頼むスタイル。スタッフ多く気が利き、ドリンクも食事も提供スピード早め。料理はどれも美味しく、リーズナブルで大満足でした。
木曜日19時頃予約無しで来店も空席あり。地元客多めながらも、たまに外国人。漬物ステーキが絶品で日本酒の品揃えも充実し、ドリンクフードともにリーズナブルでした。
| 名前 |
気軽な大衆居酒屋あじ平 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0577-35-1063 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 17:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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高山で予約必須の居酒屋です。夫婦2人予約して3連休の中日に訪れました。お刺身、手羽唐揚げ、揚げナス、メリメロ焼きを食べましたが全て美味しかったです。カウンターでもゆっくり食事を楽しめます。わからない事があればスタッフの方に聞けば丁寧に教えてくれます。とても楽しく食事ができました。高山に来る時はまた訪れたいです。