高山の歴史感じる三重塔。
醫王山飛騨国分寺の特徴
約1300年前の奈良時代に創建された国分寺で、聖武天皇の命によるものです。
高山駅から徒歩圏内に位置し、観光と合わせて訪れるに最適なスポットです。
樹齢1250年の大イチョウが有名で、訪問時には美しい写真が撮影できます。
境内には樹齢1200年の大銀杏の木🌳がそびえ立っています‼️季節外でしたが下から眺めると青空に木の枝が映えてとても清々しい気持ちになりました😊入り口には、なでさるぼぼがあって、頭を撫でると頭が良くなる❣️心臓を撫でると出世ができる‼️身体の不自由なところを撫でると、その場所が良くなる❣️との事です😊
手軽に文化財を観賞できます。三重塔や樹齢1200年の銀杏があります。
高山市街にあり、昔から街の中心にあるのだな、と思いました(相違あれば申し訳ありません)。地域の皆さんが日常的におとずれていたかと推察しましたが2025年12月現在、訪問者の95%は外国人観光客でした。
飛騨古川の円光寺横の大銀杏はもうほとんど落陽してましたが、ここのはまだ青い葉もありまだまだ楽しめます。
第2の故郷、岐阜県高山市の醫王山飛騨国分寺さんです大イチョウと三重塔と、素晴らしい場所でした。長野県上田市の信濃国分寺の話しをしたら、御朱印を書きながら、少し歴史を聞かせて貰いました。
飛騨国分寺三重塔は・岐阜県指定重要文化財・飛騨地方では唯一の塔建築創建当時は七重塔だったけど、過去に火事や、戦国時代の消失や、大風で倒壊するなどで再建を繰り返し、江戸時代の終わりに庶民から集めたお金で現在の姿に生まれ変わることができたそう🍁それらの時代を見守り続けてきたのが境内にある大銀杏。とても立派な大木で飛騨の方たちに愛されているんだろうなと思いました。「この葉が全て落ちれば本格的な雪の季節」が訪れると言われており、樹齢推定1250年の国指定天然記念物🌳とても見応えがありました。
三重塔は迫力がありました!お寺入り口にはさるぼぼが祀られています。御朱印も直書きで拝受できます。駐車場は近くのコインパーキングに止めました。
高山の街の中央にある国分寺です。古く趣のある建物が多くあります。一応、参拝など目的はかぎられますが、敷地内に駐車することができます。
高山駅からも遠くない、けれども静かなエリア。三重塔と大銀杏を目印に迷うこと無く着くことが出来ました。大銀杏は推定800年の樹齢だそうです。葉が色づく頃に是非見てみたい立派な立ち姿です。ここに建ってる建造物は全て文化財、しかも納められる仏像の数々に至るまで文化財だそうで、もう一度来てみたいリストに加わりました。
| 名前 |
醫王山飛騨国分寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0577-32-1395 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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一際目立つ三重塔。お参りし御朱印を頂戴しました。御神木も素晴らしく、ここだけ空気感が清々しく静かでした。