地元の麻釜で温泉体験
野沢温泉 麻釜の特徴
野沢温泉のシンボルとして自然湧出泉源が見られます。
平日でも楽しめる情緒あふれる温泉街の景観です。
釜ごとに異なる温度の源泉が魅力的で、一見の価値ありです。
朝の涼しい時間に、旅館から温泉街散策をかねて草履で訪問しました。周辺には、外湯や、麻釜通りの昔ながらの商店、神社などもあり、野沢温泉を凝縮したような場所です。噴き上がるお湯で地元の方が野沢菜を茹でていました。今も地元住民の管理のもとで行われており、観光客が利用することはできません。温泉と生活が結びついた文化財的な場所になっています。私は静かに見守らせていただきました。
野沢温泉の顔。しかし危険なので観光客は中には入れません地元の人がこごみを茹でていました。(4月)
日曜日の午後に訪問。周りに何があるわけでもなく、特に有名な観光スポットと言うわけではないので、ひっそりとしており観光客もほとんどいません。お釜がいくつかあり、温泉がわいてるのがわかるような湯気がもこもこと立ち上っています。もとまとは麻を茹でていたので、この名前が付いたそうです。現在でも野菜を入れたり、工芸品を茹でるのに使用しているそうで、野沢温泉村の人たちの台所と呼ばれています。観光案内所やバスセンターのあたりから温泉旅館が立ち並ぶ細い路地を登っていくと突き当たりにあります。またスキー場のゲレンデにつながる遊ロードから降りてきたあたりにあります。わざわざこれを目的に見に行くほどではありませんが、近くに来たならば、ちょっと寄り道して見物する価値はあると思います。温存気分を味わえます。
とても素晴らしい風景と、地元の方々が実際に利用されている様子を見られて、とても感動しました!温泉卵や野菜?の夜つなものを茹でている様子が見ることが出来ました。
温泉通りを通り抜けて坂を歩いて行くと、地元専用の温泉洗い場があります。野菜などを茹でるのでしょうか。以前温泉に落ちた人がいて大火傷になったそうです。かなりの熱湯で注意が必要とのことで一般の方は立ち入り禁止になっています。足湯は利用でき、お土産屋さんもあります。
高温の湯が沸いています。以前氷で足を滑らせて85度の温泉に落ちて大火傷をしたとのことで階段には降りれません。
とても熱い温泉が噴き出しています。温泉もかなり高温ですが、温泉に入ったって感じがとても良い。
ここはすごい!地元の方が野沢菜を茹でていました。地球の内側から湧き出る揺るぎない力を感じられる場所です。
たまたま地元の男性がほうれん草を茹でている場面に出会いました。ここで茹でると甘みと旨みが増すとのことです。実際その男性から茹でたてのほうれん草を「食べてみな」と言われていただきました。本当に美味しかったです。地元の人に根付いているのが分かりました。
| 名前 |
野沢温泉 麻釜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0269-85-2005 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒389-2502 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8713−ロ |
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野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、90度以上の温 泉をこんこんと湧出、大釜・丸釜・ゆで釜・竹のし 釜・下釜の大きな湯だまりをなしている麻釜は野沢温泉の奇勝の一つです。