猫の野仏で歴史を感じて。
金花猫大明神の特徴
参勤交代の猫を供養する特異なお墓がある場所です。
猫の陽刻が入った石碑が印象的で目を引きます。
道路沿いの猫の野仏が訪れる人を誘います。
史跡です。説明がありますの史跡の意味が分かります。
楽しい話しでは無く…恐ろしい話しの供養塔…。看板に詳しく書かれてます。猫の祟りを鎮める為の供養塔です。
国道121号線は会津西街道、通称 ”下野街道” と呼ばれ、江戸期には参勤交代も往来する重要な街道でありました。猫の野仏と書かれた小さな看板が有るだけで、うっかりと通り過ぎてしまう様な所です。昔、参勤交代のお殿様が乗った籠の前を横切ったという罪で猫が切り捨てられ、会津のお殿様がその切り捨てた猫の祟りによって、原因不明の病にかかったという言い伝えが書かれている看板があります。次回、こちらに伺うときには、猫の好きそうなお供えをすることにしましょう。
ダム巡りついでに猫好きとしては外せない猫の野仏にお参りしてきました。_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/画像が大き過ぎたので再投稿。
2022.10.22、見つけるのに一苦労しながら初めて訪れた日光市三依独鈷澤の「猫の野仏」。動物愛護が叫ばれて久しい現在、ぜひ知ってほしい地ですね。なぜなら --- 国道121号は会津西街道とも言われ、会津藩主が参勤交代で通った際に前を横切った猫が切り捨てられそうです。その後、藩主は猫の祟りで原因不明の病で意識不明に。家臣がこの地に供養塔をたてたことで回復したとのことです。
実話みたいなので?うちの猫を思いつつ独鈷沢わさび園のわさびソフトを食べながら鑑賞。
猫の陽刻がある石碑。独鈷山の登山口にある。猫の供養塔「金花大明神」である。
参勤交代の際に道を横切ろうとした猫が首を斬られてしまい、その猫を供養する為にたてられたお墓。私はここを通る度に手を合わせています。
道路沿いに「猫の野仏」と標示された杭があり、思わず立ち寄りました。尾が2つある猫の石碑と、説明看板があります。
| 名前 |
金花猫大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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わさび園の向かいにある猫の供養塔です。猫を飼っているので、手を合わせてきました。言い伝えは掲示板に書いてありますが、その昔、無礼打ちされた猫を弔うために建てられたそうです。その後、難病をも治すなどとされ、猫の神様として崇められているということでした。脇に清水が流れ、ひっそりとしているので、分かりにくいかもしれません。