隈研吾が創る、美しいガラス空間。
富山市ガラス美術館の特徴
隈研吾設計の美術館は、アルミ・石・ガラスの融合を感じる外観が魅力的です。
常設展や木梨憲武展に加え、図書館も併設され多様な文化体験が可能です。
現代ガラス作家デイル・チフーリの作品が展示され、訪れる価値がある場所です。
富山市ガラス美術館に行ってきました。まず建物が本当に美しくて、木とガラスの温かみある空間に感動。自然光がたっぷり入り、写真も撮りたくなる雰囲気です。展示のガラスアートは想像以上に鮮やかで、特にトップフロアの作品は圧巻。ガラスの表現の幅広さに驚きました。これで約200円は正直安すぎると思います。館内で休憩しながらゆっくり鑑賞でき、カフェでのんびり過ごせるのも良かったです。
2月の三連休の初日、観光で訪問。銀行が併設されていたり、図書館がメインだったりと、観光地という以上に市民のための場所って印象だった。所要時間は、企画展をやっていなかったのもあるけど、1時間もあれば十分なくらい。
外観が特徴的で1階が銀行になってます。それなので最初、銀行の建物かと思ってしまいました😅建物の中に入って見渡すと吹き抜けでとっても素敵です✨😍✨美術館の入場料200円でえっ!?こんなに安くていいの!?と思いながらガラスの作品を観て回りました😊写真OKなんですけどSNSに載せるのはNGなのもあったりで、見応えのある作品や写真撮りたくなるような作品でした😄美術館以外の階もあります。建物の中は素敵な空間でした✨✨
富山市立図書館と併設されている富山市ガラス美術館。作品のSNS投稿は禁止されているため、外観と美術館までのエスカレーターの景色を載せておきます。有名建築家の隈研吾が設計した建物はとても印象的でSNSで話題になっています。富山はガラスが有名な地域であり、美術館の常設展も特別展もとても素晴らしかったです。また行きたいと思います。
冷たい雨の降る平日の午前に訪れましたが、観光客や小学生の団体がひっきりなしに来館していました。隈研吾さんによる建築設計で、木材を多用した館内の意匠は「いかにも」という感じです。明るく開放的な図書館スペースも良い雰囲気でした。
200円の入館料の分だけチケットを買いました。見どころいっぱいでとても美しかったです。図書館もおしゃれで学生さんがいっぱいお勉強してました。お城も210円だし本当にコスパがいい。
心が震える、というのはこのような事をいうのでしょうか。素晴らしい外観ですが、中はもっと素晴らしい。富山に行くと決めてから1番の楽しみにしていましたが、本当によかったです。隈研吾の設計と伺っていましたが、エスカレーターから見上げる天井や木々の温もりは天才的だと思いました。ただのガラスの博物館だけでなく図書館という日常生活に与しているところも非常に好印象です。入場料はかかりますが、普通の展示会は200円と破格。イベントも1000円くらいとお手頃価格でした。ただ非常に混み合っております。できれば写真や文章を重ねてもここの建物の魅力はあまり伝わらないとおもいますので是非、実際に足を運ぶ事をおすすめします。本当に感動する素晴らしい設計でした。機会があれば是非また寄らせて頂きたいと思います。
2025年11月、富山市ガラス美術館にはじめて訪れました。近年、富山の観光地の一つになっており、美術館横の道路には入れ替わりで大型観光バスが停車し、国の内外を問わず多くの観光客がガラスアートの観賞を心待ちにしながら降りてきます。常設展示と企画展示を合わせた入場券1200円を購入し、受付の方の案内に従って6階の展示室から観賞をスタートしました。まず6階には色鮮やかで、かつ幾何学的、抽象的なアート作品が展示されてます。その造形におもしろさと美しさを感じました。次に4階展示室に歩を進めると、海外のアーティストをメインとして個性豊かな作品が並んでます。布のような質感の作品やグラデーションの色彩の作品、木々を浮き彫りしたようなデザインのガラス瓶など、素人の私はぜひ制作過程を観てみたいと思いました。その後、3階展示室へと進み、素朴な色調でも非常に繊細な造形の作品が並んでます。珊瑚礁のような作品や細かい網目状の模様の作品は特に印象に残りました。そして、その室内から階段を降りて2階展示室へ進むと、今度は人の背丈を越える大きさの作品群が観賞者を迎えてくれます。後日、当館のHPを観ますと館長さんの挨拶文に『ガラスといえば富山』とPRがあり、また近年、新田知事が強調している『寿司といえば富山』と合わせて『◯◯といえば富山』シリーズがさらに増えるとおもしろいなとも感じました。
一歩足を踏み入れるとその開放的な空間に心が躍りました。木とガラスをふんだんに用いた隈研吾氏の建築。大きな図書館も併設されていて、こんな気持ちのよい所で日常的に本やガラスの美術作品と接することができるなんてうらやましいです。5分間隔で6系統もある路面電車の整備にも目の前だけでない、未来への投資を感じました。富山市、文化度高いですね。
| 名前 |
富山市ガラス美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-461-3100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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美しい空間で作業が捗る!美術館と図書館の複合施設富山市ガラス美術館と図書館が併設されている施設(TOYAMAキラリ)です。館内は木材が組まれた吹き抜けになっており、開放的でとてもいい雰囲気でした。本を読んだりアートに触れられるだけでなく、自分で作業や勉強ができるデスクや、パソコンを操作できるスペースもしっかり用意されています。空間自体が心地よく、カフェも併設されているため、休憩を挟みながら自分の勉強や作業がとても捗りました。静かに集中したい時や、インスピレーションを受けたい時に最高の場所です。#富山市ガラス美術館 #TOYAMAキラリ #富山市立図書館 #勉強スペース #カフェ併設。