歴史を感じる秘湯で非日常体験。
三斗小屋温泉 大黒屋の特徴
山の中に位置する、秘湯・隠れ宿で非日常体験ができる温泉旅館です。
温泉掛け流し♨️の心地よい肌あたりが自慢の、趣き深い宿です。
車では行けない場所にあり、山道を歩くことで特別感が増します。
一泊2食つき2万円/人くらい。現金前払い制、ネット予約あり。木造和室、露天無し。電灯明るいが21時消灯、トイレ共用、スマホ不通、Wi-Fi有り。オイルランプが点ります。秘湯の宿 感覚が味わえる硫黄温泉です。
去年、自身初のテン泊で利用し今回リピート。しかも2泊。小屋からテン場まで少し歩きますが、水汲みとお手洗い、温泉も利用する事が出来ます。初心者には難易度が高いとされるテント泊ですが、無料駐車場から直で三斗小屋温泉まで迎えば初心者でも行けなくないと思います。茶臼岳もしくは朝日岳に登ってから行っても良いかも。脚腰かなり堪えましたが、温泉で登山の疲れを癒して帰えれる。最高の旅になりました!
歩いてしか行けない奥那須の秘湯、三斗小屋温泉・大黒屋旅館です。登山口から最短で2時間位です。明治維新の戊辰戦争で焼かれてしまい、明治2年に再建された築157年の歴史的な建物が現役で稼働しています。山小屋と旅館の中間的な宿ですが、相部屋ではなく全て個室です。温泉は内風呂のみですが、小さな「岩風呂」と大きな「大風呂」があり、1時間毎に男女の時間が交代します。「大風呂」は窓が大きいので開放的です。食事は部屋食で、お膳に載せて運ばれて来ます。素朴ながら美味しい食事です。比較的新しい新館もありますが、歴史のある本館がお勧めです。那須高原側から行くのが一般的ですが、反対側の沼ッ原から行くルートは湿原、森、渓流が美しく、旧三斗小屋宿を通る素敵な道でお勧めです。
佇まい雰囲気も素晴らしく館内はとても綺麗で、スタッフさんも親切丁寧、温泉も最高すぎる山小屋?です。宿泊時には小さなランタンを持っていくと便利かもしれません。
11月初旬に念願の初訪問♨️チェックインは14時からなのですが、少しだけ早く到着。新館の談話室に入れさせてもらうことができ、おコタに入りならかコーヒーを頂きました。ガレットやケーキなどメニューは色々あります。部屋割りはチェックイン順、支払いは現金のみです。部屋の暖房は無く、寒いので¥1,000でストーブをレンタルしたら快適でしたw温泉は言わずもがなですが、大風呂はお湯の近くは激熱でゆっくり浸かることができませんので、離れた位置に陣取ることが肝要です❗️部屋の壁は薄く、廊下も足音が響きます。隣がグループだと消灯までうるさくて大変な思いをしましたので、部屋割りの配慮があると嬉しいですね。ご飯は夕食、朝食ともに大満足です。次は季節を変えて、静かにゆっくり温泉を楽しみに来たいと思います!
苦労して歩いてくる見返りになるくらいには素敵な温泉です。これだけの設備を維持してくれている主人とスタッフに感謝しかないです。
テント場は母屋から50m登ったヘリポ兼用です。全面草地で気持ち良さそうです。
朝晩ともにお部屋食(しかも美味しい)温泉は2種類あり男女で1時間交代です。ぬるめの岩風呂は3人までしか入れませんが、もう1箇所は広くて眺めもよいです。ポットとお茶はチェックインと朝食前の2回出て、旅館ですねー。雨に振られて冷えたところに熱いお茶と温泉。最高なお宿です。電波は通じませんが、衛星経由の公衆電話やWi-Fiがあり、auお使いの方はWi-Fi無料でした。有料と言っても2時間300円、24時間600円と高くないです。9時消灯でしたが山歩きのあとなので全然🆗、ビールワイン日本酒もあります。あと特筆すべきはトイレのきれいさ。私は新館滞在でしたが、まったく匂いがなくて驚きました。水洗でペーパーも流せます。なんて快適‼️ロープウェイ使って行きは姥ケ平経由(森の中を通るので雨の日もさほど濡れません)、帰りは峰の茶屋から峠の茶屋におりれば急登なしです。お世話になりありがとうございました。
週末が雨予報だったので、キャンセル狙いで運良く宿泊する事が出来ました。さらに、天気も好転して良いこと尽くし。山小屋とは思えないサービスで、ぬるま湯の岩風呂が最高でした。リピート決定のお気に入りがひとつ増えました!
| 名前 |
三斗小屋温泉 大黒屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-1045-4933 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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那須連山の深山、標高1,300メートルに位置する「三斗小屋温泉 大黒屋」は、380年以上の歴史を誇る伝説の秘湯です。幕末の戊辰戦争(1868年)で激戦地となり焼き尽くされた古道の宿場町「三斗小屋宿」と混同されがちですが、実際は大黒屋はその宿場跡から山道を1キロほど登ったさらに奥地にあります。当時、大黒屋の本館も戦火により焼失するという悲劇に見舞われましたが、その翌年である明治2年には早くも原址に再建されました。この木造建築は百余年の風雪を耐え抜き、現在、日本に数ある「徒歩でしか行けない山の宿」の中で、今も宿泊の用に供しているものとしては最古の建物となっています。今なお車では入れない山道の先に佇むこの宿では、自家発電の温かい灯りと檜風呂がタイムスリップしたかのような静寂な情緒を醸し出し、登山客は古より伝わる源泉かけ流しの湯に浸かりながら、那須の深遠で力強い歴史の息吹を肌で感じることができます。