ボラ待ち櫓と朝日のコラボ。
日本最古の漁法「ボラ待ちやぐら」の特徴
南に位置するボラ待ちやぐらから見る美しい虹が印象的です。
晩春の早朝にはビーナスの帯が見られる素晴らしいスポットです。
のと里山里海号からは、漁法を見る貴重な体験ができます。
まだトイレは仮設です。早朝からの釣りなら前の晩から泊まっていても問題ないと思います。
ボラまち櫓みると 雰囲気ありますねトイレ休憩がてら 来ましたが 穏やかな海の中に櫓がある風景は 独特です。
能登半島地震以後、能登の公園のトイレは、ほぼ間壊滅。ここは復旧してます。魚も、腕さえあれば釣れます。
穴水町周辺で...江戸時代から続いている...ボラを獲るための伝統漁法で...その使われた木製のやぐらの事です!高さは.約7-8m!漁師は.この上に登って...ボラの群れが入り込む時を待ち...合図と共に.一斉に.網をたぐり漁獲するそうです!1996年まで.この漁法で.されていましたが...今は...一部のやぐらがあるのみです!
景色のいいところです。地震の影響にまけず頑張ってください。暖かくなったら、また行きたいですね。
ポケットパークは入れなくて近くに車はとめて櫓まで行きました。車通りがあるから気をつけて。
穴水町のランドマーク。毎回、美しい能登の復興を祈念しながら通過しております。
穴水駅から鹿島神社に行く途中にある、「日本最古の漁法」を用いたボラ漁に使用された櫓。穴水港の潮騒の道にも同じものがあるが、こちらは明治期に日本を訪れたアジア学者のアメリカ人、パーシヴァル・ローウェルが見たというお墨付きなよう。もうこの漁法も廃れたとあるが、行って見るとこの櫓でボラ漁をしている人影が見え、(やっぱりまだやっているんだ!)と期待が高まるが、実際は案山子であってちょっと肩透かし。しかし同じ能登でも輪島などと違って、ここ穴水は湾内であるからか、白波すら立たない穏やかさで、こんなのんびりとした漁法ができるのもそうした環境によるに違いない。ボラからはからすみとか作るのだろうか。さらに七尾から穴水までの沿線では春だからなのか、雉を8羽も見かけたのでジビエもできるに違いない。そんな珍味と酒を携行してこの浅瀬に舟でも浮かべて一日釣りでもしながら過ごし、昼寝から気が付くと辺りは夕暮れの朱い空、それとも能登巡見にきた大伴家持も詠嘆したという湾に輝く月夜であっても良さげ。画像4枚目は同じく穴水の長谷部神社にある家持の歌碑。
透明な美しい海、お天気によっては能登島の奥に立山連峰が見えます。ボラ待ちやぐらには昔の人達の暮らしに想いを馳せることができます。海沿いの道をドライブすると爽快な気分になります。
| 名前 |
日本最古の漁法「ボラ待ちやぐら」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.anamizu.lg.jp/site/kankou-sightsee/100308.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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完全に観光客向けにのこさかいると思われる。使用している様子はないが、奥能登に行く際に一見するには良いと思う。