穴水町のぼら待ちやぐら、歴史とともに。
ぼら待ちやぐらの特徴
日本最古の漁法・ボラ待ちを体験できる場所です。
櫓の上からの漁の様子が生で見られ、驚きがあります。
日没後は美しいライトアップで、幻想的な雰囲気が楽しめます。
2020.01.12七尾湾(特に穴水町)で江戸時代から伝わる、丸太を四角錐状に組んだ伝統的な漁業用の櫓。約10mの高さの櫓の上から、海底に仕掛けた網(フクロ網)を見張り、ボラの群れが通った瞬間に網を引き上げる「待ち」の漁法が盛んだったそうですが、1996年に終了。その後は観光名所として残っています。
能登半島の 漁 はしごを組んで その上で 気長に 網に掛かるボラを 待つ おおらかな 漁だそうです。 現代離れした おおらかな漁だそうです。
実際に漁をしているところを見てみたいです。
2024.11.27水面から不思議は建造物が建っていたので立ち寄ってみました。時々、見かけた案内板で「ぼら待ちやぐら」を見かけて言葉だけは知っていましたがこんなのんびりした漁法もあったんですねぇ🤭地震の被害が目立ちます。頑張れ能登❗️
ふた月前にはボロボロだった、櫓の上の麗人のお召し物が新しくなりました。管理者のみなさま、ありがとうございます。
駐車場から眺められるボラ待ちやぐら。意外と浅いです。柵はありますが落ちないように。
穴水町の海岸線を車を走らせていると海に何やら浮かんでいるように見えてきます。専用駐車場とトイレのある広いスペースが作られているため安心して近くで眺めることが出来ます。中井地区より眺めると、よりのんびりした風景が広がります。案内板にボラ待ち櫓の漁がどのようなものだったかの簡単な説明がありますが、ボラがよく捕れる季節や一日のおおよその漁獲量、櫓をどのように立てたのかの説明があれば、尚興味を持って見ることが出来るでしょう。からすみも作られたのでしょうか?櫓の上の漁師さんはボラが来ないと居眠りしそうに感じます。維持管理は大変でしょうが、いつまでも残していただきたい風景です。
ボラ漁がこんなふうに行われていたんですね。キレイな風景の中、のんびりした漁ですね。きっと、気持ちが良い漁が出来たことでしょう。
櫓の上にボラが入ってくるのを監視する漁師(人形)さんがいました。
| 名前 |
ぼら待ちやぐら |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ゴールデンウィークに君は放課後インソムニアの聖地巡礼とついでに少し仮眠を取るために来訪しました、ぼら待ちやぐらは健在でしたが駐車場は震災の影響で傾斜がキツかったので仮眠は断念しました。