浅草岳の鐘で心響く。
浅草の鐘の特徴
桜ゾネ登山道の起点に位置し、アクセス抜群です。
浅草岳山頂への道標から徒歩1分で行けます。
八海山大神が祀られた歴史あるスポットです。
桜ゾネ登山道の始点で「浅草岳山頂へ」の道標から階段を登ること徒歩1分です。霧が濃い日に打って鐘の音が響きましたが、誰かの役に立ったかは否か不明です。
浅草岳登山の際、林道コースから上がって直ぐの場所にあります。鐘を叩く木槌がありますので吊り下がった鐘を叩くことができます。鐘は青銅で鋳造された半鐘型の釣り鐘です。木槌で叩くとカーンと響きます。こころ安らかに打つこと、とあります。冬は雪に埋もれると想像しますが、冬期間の管理はどうしているのでしょうか。浅草岳から下山の際、先を行く下山者やこれから登る登山者たちが鳴らす鐘の音が下の方、遠くから聞こえると、もう少しで林道に到着と分かり、元気が出ます。2022年10月30日、浅草の鐘を通り、登山道に入ると、美しい紅葉に包まれました。赤いカエデの葉が見事です。落ち葉が登山道を敷き詰めオレンジ色の回廊のようでした。林道からの登山道は主に尾根を歩くコースです。行きと帰りに赤と黄色、橙色の色とりどりの登山道に癒されます。尾根から見下ろす景色が絶景です。撮影スポットに事欠きませんでした。ただし尾根は足場が狭いので足元に注意が必要です。
八海山大神が祀られ、その後浅草の鐘が建立された。
1993年の皇太子(現天皇陛下)御成婚記念に建立されたそうです。桜ゾネ登山口登ってすぐ?です。
| 名前 |
浅草の鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://protist.i.hosei.ac.jp/PDB/Sampling////2014/0915/index-4.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ヒメサユリの咲く時期に、新潟県側のネズモチ平駐車場から浅草岳を登り、帰りにカヘヨノボッチを通って下山途中に、この浅草の鐘を叩きました。下りの道は、特に右側は谷になって切り立っている登山道が多く、雨降りの翌日は非常に滑りやすく注意が必要です。浅草の鐘まで降りれば、コンクリート舗装の林道になりますので、一息つける気になります。