福島県最古の古民家、趣溢れるひと時。
旧五十嵐家住宅の特徴
約300年前の農家の住まいが見られ、趣のある空き家です。
移築や建設時の間取り復元が施された貴重な場所です。
国指定重要文化財に指定されている歴史的な建物です。
2025年の8月ですが、工事中でした。
1718年竣工、1972年に国の重要文化財に指定、只見町が買い上げ、翌年、ここに移築されました。通りから来ると、まず旧長谷部家住宅が現れます。それも県の重要文化財ですが、旧五十嵐家は番所の裏側で、回り込まないと見えません。間違えないようにご注意ください。
茅葺き屋根に土間!当時の生活の様子が伺えるようで貴重な建物ですね。
言うなれば何にもない空き家ですが、趣があります。
移築や建設時の間取りへの復元こそされているものの、約300年前の農家の住まいが見られる貴重な場所です。土間の広さが、近代化に伴ってリフォームされた古民家とは明らかに異なります。
番所の裏手にあります。
国指定重要文化財です。
| 名前 |
旧五十嵐家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0241-82-5320 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
福島県最古で重要文化財に指定されている古民家。叶津番所に隣接、併せて訪問。