震災の記憶を胸に、南三陸へ。
南三陸町震災復興祈念公園の特徴
津波の生々しさを感じる防災遺構が魅力的です。
隈研吾の作品が彩るメモリアルブリッジが印象的です。
公園内は芝生が手入れされており心地よい散策が楽しめます。
数年に1回のくらいのペースで訪れています。今回は2025/12/6に訪問。(このような場所に評価の★をつけるのもどうかと思いつつ、「とても大事な場所」という意味で★★★★★)10mかさ上げされた場所が「震災復興祈念公園」になっていて、10m下、つまり震災以前に地面だったところに建つ震災遺構「南三陸旧防災対策庁舎」を見下ろすことができます。あの日の出来事に思いを馳せながら、合掌。
震災以降、何度も訪れている場所です。とても綺麗な公園になり、以前の生活が全く想像できないです。
9月中旬、連休日曜日のお昼過ぎに伺いました。隈さんの伝承館・橋も含めて、かなり立派な公園です。防災庁舎もここにあります。亡くなられた方もこの清々しい場所ならば、安らかに眠って頂けるのかな…とか考えながら、震災・津波について考える時間となりました。この日は残暑厳しい暑さでしたが、夏場は日陰も少なく中々厳しい場所となると思います。ありがとうございました。
南三陸町震災復興祈念公園を訪れた際偶然にも灯籠流しのイベントを見ることができました。夜になると静かな川に灯籠が浮かび揺れる灯りが幻想的でした。津波の被害を受けた庁舎の展示を見た後で灯籠流しを見て震災の記憶とともに、犠牲になった方々への祈りが一層強く心に響きました。灯籠が海の方へ流れていく様子を見ると、まるでその灯りが希望の光となり、復興の道を照らしているように感じました。
津波の大きさがわかる建物です。遺族の方には辛い想いをさせる建物かも知れませんが後世に語り継ぐためにもその時あった歴史を振り返るためにも遺構として見る機会があって良かったと思います。
小高い丘に上がると海から旧庁舎の距離がわかります。丘の頂上(名簿安置の碑の所)へは螺旋状にぐるぐる回ってしか上がれませんが、周りの地形を見ながら登ってと言うことなんだなぁと思いました。その後南三陸311メモリアルの有料エリアへ行きましたが、土地勘無くても丘に登る際に目にした光景からお話が良く理解出来ました。さんさん市場から来た観光客の方々はほぼ旧庁舎の写真撮って引き返していましたが、時間あれば丘に登り距離感をみて欲しいです。
3.11、津波の恐ろしさ、凄まじさを後世に伝える遺構が残されています。今は綺麗に整備されており、静かでとても広いです。震災後、ボランティアで何度か宮城県を訪れましたが、この公園を訪れて、あらためてあの日の事を思い出す事ができました。
旧志津川市街地にある公園。敷地内の防災庁舎は震災遺構としてよく知られている。広い公園のあちこちに震災に関連する石碑やモニュメントが置かれていた。散策し、13年前の地震と津波について今一度考えた。
消防署や警察、防災センターを建てる場所がいかに大事か思い知らされる、自然の大きな破壊力を感じた。
| 名前 |
南三陸町震災復興祈念公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.thr.mlit.go.jp/sinsaidensyou/sisetsu/facility/miyagi-2-027.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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南三陸さんさん商店街から橋を渡って行ける。震災までここに南三陸町の庁舎があった場所。鉄鋼が捻じ曲がるほどの津波のチカラにはなすすべもなかった。色々な思いが去来する。風が強い場所。もうあのような震災は起こらないことを祈るばかり。