秋野不矩の美術館、非日常の旅。
浜松市秋野不矩美術館の特徴
靴を脱いで上がる独特な美術館で落ち着いた雰囲気が漂います。
藤森照信さんの設計によるユニークな建物が美術館の魅力を引き立てています。
秋野不矩さんの作品を中心に、特別展も内容の充実した展示が楽しめる場所です。
ちょっと失礼な言い方ですが、天竜にこんなに立派な施設があるとは知りませんでした。外観はおしゃれ、中は展示物が多くて充実しています。気のせいかも知れませんが秋野不矩の作品は意外に少ないように感じました。入館料も安くてオススメです。(*^_^*)
静岡市(清水)からです、掛川駅から天浜線利用、初めて寄りました、天竜二俣駅から徒歩で約20分、「風景へのまなざし」横山大観、東山魁夷、などすごいラインナップ、私は鈴木竹伯の「輝く 1996年」が刺さりました、ポストカード(165円)を1枚いただいて帰りました、アプローチ、がいし引きの街灯に趣が、うん、また寄ろう、2025.11.8 50代 男性。
見たかった絵が展示されている期間の終了が近かったので訪問。大変良い時間を過ごせました。建物も感じが良く、藁入り漆喰壁や天竜杉の柱や梁も展示室の大理石も落ち着いた感じで良い。
素晴らしい環境の美術館です。デートにうってつけ! 良い時間が過ごせますね。 建築も素晴らしいです。
Starタクシー?の一台がみんなが歩いている横を結構な速度で走り抜けていくこの運転手は車に乗らないで欲しい良い美術館なのにタクシーのせいでケチがついた。
独特の雰囲気を持つ外観と、落ち着いて鑑賞できる展示室が、とても素敵です。今回は特に私好みの作品ばかりだったので大満足! ユニークな茶室も必見! 一階展示室は靴を脱いで、二階展示室は靴のままでの鑑賞になります。
日本画家・秋野不矩さんが90歳ぐらい?のご存命の間にふるさとの浜松市天竜区に建てられたそうです。1998年開館、建築家・藤森照信氏は、当初地下に建設しようとしていたらしいが、不矩さんは、地下なんてイヤだわと現在の高台に建設する事となったそう。地元産の天竜杉や漆喰、藁入りモルタル、鉄平石の屋根など自然素材を多用しており、周囲の緑と調和した独創的な建物は、建築好きなら見る価値有りです!!面白い〜と思ったらのは、「靴を脱いで鑑賞」する展示空間で、入口で靴を脱ぎ、展示室では素足または靴下のまま入室します。第1展示室の巨大?こんな長いスパンで敷き詰められた[籐ござ]は、初めて!!足裏の感覚が凄い気持ちいいんです!なんと28年間変えて無いそうで、籐って丈夫なんですね!展示室内は撮影禁止で、床だけでも撮りたかったわ。第2展示室は直線的にカットされていない白大理石が中心から外側に向かうにつれ大きくなるようなデザインで敷かれ、足裏がひんやり冷たくて気持ちイイ!!こっそりスタッフさんに教えて貰ったんですけれど、第2展示室の真ん中がまるく盛り上がってるんですけれど、そこには、不矩さんと藤森さんが天竜川から拾って来た石が埋められてるとかいないとか?コンコンとまるいと所付近と大理石のタイルを叩くと音が違って、まるいところ付近は、音が軽くて中が空洞になっているのが分かりますよ(*´艸`)なんだか遊び心があるというか、浪漫がある建物だなと。床に直接座ってゆったりと作品が鑑賞できたり、作品数は、少ないんですけれど、作品以外のこの美術館そのものが、一つの大きな作品として壁や床、階段の手すりやドアノブなど細かい拘りに目を向けると面白い発見がありますよ。このスタイルは「秋野不矩作品の清浄な持ち味には土足が似合わない」という建築家の藤森さんの発想に由来してるそうです。美術館の静寂さ、素材の温もりまで体感できる贅沢な空間でした。館内には約330点、ガンガーなど代表作を含む約90点の本画を収蔵し、所蔵品展や特別展のほか、2階は市民向けギャラリーとしても開放されています。丘の上から町を見下ろす立地で、展示と空間、景色が一体となった特別な体験が魅力です。外もぐるっと回ると、裏の階段も何だか二股に分かれてる珍しい作りでえらい素敵。絵だけでなく、建物とそこに向かうアプローチも楽しんで!
建物も趣きがあります。駐車場はふもとの道路沿いの無料P利用が基本ですが、足が不自由だったりで美術館までの上り坂が厳しい場合は美術館前の駐車場まで進入可とのこと。11月の週末に行きましたが駐車場は空いていました。
靴を脱いで上がる美術館です。一番奥の展示室では絵の前に立ってみるだけではなく床に座っていつもと違う角度から見ることが出来ます。
| 名前 |
浜松市秋野不矩美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-922-0315 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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料金の割にもう少し多くの作品展示があるとよいと思った。駐車場ですが、美術館の建物は丘の上にあるのですが、麓の駐車場のみ使用可能の表示があったので下から山登りしました。結構な坂ですよ。結果、建物の横の駐車場も十分空いていてくたびれ損した気分になりました。建物が素敵なのでカフェなどもやったらいいのにと思ったり。満足度を上げるための工夫や努力をされるべき点が多い美術館だと感じました。