蔵王の絶景!
蔵王 刈田嶺神社 奥宮の特徴
蔵王の御釜を見ながら急な登り坂を登ると、神秘的な雰囲気の鳥居がある神社です。
刈田岳山頂に位置する神社は、標高1758mの絶景ポイントとして知られています。
御釜を見守る“天空の社”標高約1,750m、蔵王連峰の刈田岳山頂に建つ神社で、まさに「天に最も近い社」のひとつ。すぐ眼下には神秘の火口湖「御釜(おかま)」が広がり、古来よりこの地は火山信仰・山岳信仰の聖域とされてきました。
◆20251005黄泉の状態で御釜は見れなかったけど、いい散歩ができました〜☺️⛩️
蔵王刈田嶺神社です。蔵王連峰のひとつで刈田山頂(標高1758m)に神社となります。祭神は天之水分神・国之水分神を祀っているようです。車で来る場合は、蔵王ハイラインを通りますので、通行料が必要となります。レストハウスを出て5分から10分ほど登っていくと神社につくことができます。標高も高く、空気も澄んでいて清々しい気持ちでお参りをすることができました。神社近辺から見るお釜や空の景色もとても綺麗でした。御朱印やお守り・おみくじの販売も行われていました。お釜の観光と一緒に訪れることをオススメする場所です。注意点としまして例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーラインの冬季通行止めのため基本的に訪れることができません。
眺めが良く、天気の良い日は渋滞なので早い時間帯がおすすめ。
神社がありましたので上迄登りました。道に雪は 少し残っています。
厳冬期は雪がてんこ盛りです。お社の裏手に吾妻連峰から大朝日岳まで見通せるビューポイントがあります。
蔵王のお釜が最も素敵に見えるスポットです。駐車場からレストハウスを過ぎて右側に歩きやすい坂道を登るとあります。(レストハウスを左側に行ってお釜に近づきそのまま帰る人が多いのですがもったいないですよ)特におすすめは夕暮れ時。17時を過ぎると有料道路の係員もいなくなるので無料では入れてちょっとお得です。でもこの時間はガスが出てくる時間でもあるので絶景に出会えるのはタイミングが必要です。下界から蔵王を見上げて雲がかかっていても抜けると晴れていることもありなかなか判断が難しいところ。でも運が良ければ素晴らしい景色に出会えます。画像は夏至近くの景色です。日が沈む瞬間におそらく出羽三山と思われる山がシルエットになり感動的でした🤩
2023年8月23日 訪問ご朱印帳をお渡しする際は強風で開かないように閉じてお渡ししましょう。山頂ならではの心遣いが必要です。わたし、開いて渡そうとして、閉じるように促された能天気ものです。訪問した際はとても丁寧に書いてくださる姿に背筋が伸びる思いをいたしました。お守りもステッカーも登頂記念も販売されております。
御釜が霧で見えなくて辺りを徘徊していたら鳥居が見えたので行ってきました。まさかこんな所で延喜式内社に出会えるとは思わなかったです。奥宮としてはかなり立派な本殿があり、御釜が相当な信仰の場であった事が分かります。
| 名前 |
蔵王 刈田嶺神社 奥宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0224-34-2620 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内 |
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昔は気にもかけなかったけれどもゆっくり散策するといろいろな記述物に気づくようになりました。年を取ったからかもしれないですね。せっかく来たのだから雰囲気だけではなく、記述された情報も知っておきたいと思います。