十勝初上陸の担々麺、こく深い自家製!
二十里の特徴
自家製麺の独特な食感が、クセになる美味しさです。
四川担々麺にはお酢の酸味が、絶妙に効いています。
店主の経歴や料理の解説を楽しめる、ユニークな雰囲気です。
初めて伺いました。一言で言うと、こだわった材料と経験豊かな技術で作られた美味しい料理でした。薬膳っていうと何かなって思ってしまいますが、構えずに食べてみたら、非常に美味しかった。色々なスパイスが使われていて、香りが良くて、ジワっと血流が良くなる感じでした。薬膳スパイス麺中辛は、無添加無化調で、自家製麺でした。漂白されていない小麦のため、少し色がありましたが、香りや食感が良かった。細さも自分好み。スパイスも旨かった。手延べ焼餃子は、まず自家製の皮が、もっちり美味い。餡は、野菜が多くて、油っこくなくて、こちらも香りが良かった。最後に、ごままんじゅう。なかなかよいお値段ですが、これは最高に美味しかった。ごまあんも手作りで、お餅も厚くてもっちり、ごまの風味もあって、お値段以上の美味しさ。全てこだわりがあって、大満足でした。次は、麻婆豆腐を食べてみたいです。
たまにしか通らないので焼肉店と勘違いしていました。アゴ出汁の効いたシンプルなラーメンは先ず他では食べられません。昼過ぎなのに常連らしき2組がコース料理を楽しんでいました。店主は知る人ぞ知るといった雰囲気で、後で調べるとやはりそういう方なんだと納得。お願いして自家製麺とチャーシュを分けてもらい、家族と味わいました。
担々麺と四川麻婆豆腐は、二十里の店主さんが十勝に初めて登場させたらしい。ずっと気になっていた、貴州麻婆豆腐。かなり辛いと言われましたが、それほどでもなく。良質なスパイスがきれいにきいていて、お豆腐が美味しい。(良いお豆腐がなくて、20年くらい作らなかったこともあったそうな。)木製の台の上に乗って供されるのですが、真ん中に行くほど熱々。なんと、下に固形燃料が少し入っていて、程よい熱々と良い香り、滑らかな口当たりが最後まで持続します。隣で作っていらしたかき氷(苺)も、かなり惹かれる一品です。氷もソースもお手製。ソースは木苺など2-3種類を使って自作していらっしゃるそう。何より、店主さんのお顔に温かさと真摯さ、楽しさが溢れていて、癒されるひとときでした。
二度目の訪問赤担々麺有機小麦の自家製麺と自家製味噌(豆3種使用3年熟成との事)でコク深い味わい麺はもう少し立体感があればなお好み薬膳スパイスカレートマトの酸味がアクセント柔らかく煮込まれた鹿肉入りご飯の硬さがバッチリ春巻春菊の風味、味もしっかりご飯が欲しくなるご主人は和食からスタート中華、薬膳を習得され、和会席から満漢全席まで作る伝説の料理人か⁈質問をすると予想の10倍量で答えてくれるお茶目な親方(笑)次回は何をいただこうか…
両親を連れてお昼ごはんがてら行きました。2度目の訪問です。先客1人、後客4人でした。先客はマ-ボ-豆腐を食べていました。辛そうな話でしたが、美味しいと言っていました。自分はル-ロー飯とラーメンのセット、お袋は薬膳中華チラシ、親父は味噌からしラーメンの辛さ控え目、手延べ餃子をシェアしました。ル-ロー飯…甘い…何か薬っぽい味。これも薬膳なん?ラーメン…甘い…これも薬っぽい味。お袋も薬膳の味に頭を捻りながら食べてました。親父のラーメンは辛さ控え目でも辛かったようです。それは、辛いの頼むからだよ~と言っておきました。残してしまい、申し訳ない。一番美味しかったのは、手延べ餃子でした。大きくて具もしっかり入ってました。薬膳好きな人は好きなんだろうけど自分らみたいのにはキツかったです。
コーヒーの無料サービスがあったのは良いと思いますが、見過ごしていたのか何の案内も無かったと思います。常連さんがやってるのを見て初めて気がついた。
四川担々麺に煮玉子をトッピングして食べましたデフォでお酢の酸味が効いた担々スープに自家製麺で、卓上の米酢と自家製辣油を入れて美味しくいただきました開店目掛けて訪問して客は私だけだったので、話好きの店主さんの経歴や料理の解説を聞きながら食べることにちなみに、帯広や札幌の中華料理店でも腕を振るっていた店主さんのオススメは「麻婆豆腐」とのことです。
ちょっとだけ独特な雰囲気のマスターと奧さんが営んでるお店。兎に角、薬膳にこだわっているので、不思議な味がするときもありますが、餃子は皮から手作りで、味もいいのでオススメです。
一番好きだった、今は無き聚楽の(多分ラム肉を使っていた)のような餃子を求め、ラム肉・餃子で検索して、二十里を見つけて、初訪問(ただし、ここのメニューにラム肉と有ったのは水餃子の方でした)。と言う事で、まずは手延焼き餃子と琥珀ラーメンとをいただく事にしました。餃子はかなり好みに近く美味しかった。熱々の肉汁(できればラム肉の)がドバドバ流れ出るくらいだったら、最高になれるかも。一方、琥珀ラーメンはあっさりしているのは良かったが、何だろう、もう少し旨味がほしい(個人的な好みとしては)ところかな。次回訪問時はラム肉を使った水餃子に挑戦してみたい。
| 名前 |
二十里 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0155-62-7710 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 11:00~14:30,17:00~21:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒082-0006 北海道河西郡芽室町東めむろ1条南1丁目3−5 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
無化調のラーメンや薬膳料理が楽しめるお店。マスターは複数の有名店で勤められた経験もある凄腕。聞けば精進料理から宮廷料理まで作れるのだとか。料理への情熱が凄まじく、面白いエピソードが沢山聞けます。個人的なオススメは餃子と焼売。とても食べ応えのある皮で、他ではなかなか食べられない逸品だと思います。