増田町の唯一無二、昭和の三階建。
旧石田理吉家の特徴
明治14年に建てられた内蔵が魅力的です。
昭和12年に完成した和洋折衷の住居技術が見事です。
まちなみ保存に力を入れた横手市増田町の観光スポットです。
昭和初期には珍しい3階建の木造の家。増田の花火が、よく見えるように3階建てになったとか。元医師の家で、高価な黒柿をはじめ、様々な銘木使われています。あちこちに趣向の凝らした造り。和室の他、洋室も素敵です。受付にいらした方に、詳しく案内していただけました。ありがとうございました。
内蔵と付属邸宅とも、贅を尽くした用材と職人の仕事が感じられます。秋田杉が用いいられているのはもちろん、日本統治下とはいえ台湾やタイなどアジア諸国の用材も見られます。蔵の重厚な作りと、生活空間であったことにも驚きました。蔵の2階には、膳や椀類ほか調度品の展示があり興味深く見学しました。解説員さんにお声がけいただき、ガイド付きで見学できました。諸分野に明るく、楽しい解説をいただき満足しました。入館料310円の10倍ほどのバリューです。ぜひ、ガイド付きの見学をお勧めします。
酒造業と病院を営んできた旧石田理吉家の昭和初期の木造三階建住居と明治初期の土蔵(内蔵)が見学できます。説明員の方が詳しく・わかりやすく説明いただけるので、増田で最初の見学場所としてお勧めです。当時珍しかった三階木造建築と風格ある土蔵、ともに驚くほど贅が尽くされており、今でも美しい建築・内装を見ることができます。
余りに豪華で引いてしまった(笑)黒柿をはじめ様々な国内外の銘木や巨木をふんだんに使用した三階建ての木造建築。意匠やデザインも細部までこだわって作り込まれておりただただ圧倒される。こんな家をポンと寄贈出来るのも凄い…。
増田の街並みの中では唯一の3階建てで印象的です。中に入ってみると3階建ての部分は前面の1棟分だけで、奧にはかつて病院だったモルタルの建物が残っていました。贅沢な造りの3階建て部分には此処彼処に黒柿の材が使われかつての栄華が伺えました。
1937年に建てられた、木造3階建ての邸宅。3階の大広間と土蔵は必見。かつて商業の町として繁栄した増田の名残を感じさせる。
増田の街並み唯一の三階建。天井が高いので実際には今の建物の4,5階建に相当するそうです。内蔵も良い状態で残っていて、とくに唐木三銘木の紫檀、黒檀、鉄刀木(たがやさん)を使った床の間は必見。そのほかにも随所にいろんな木を使っていてなかなか興味深いです。蔵の日に中に入れなかったので再訪しましたが、入場料を払ってでも見る価値のある空間だと思います。内部は内蔵の二階部分の展示コーナーを除いて撮影可能。希望すれば丁寧に解説してくれます。
横手市増田には、表通りに面した細長い敷地に建てられた、主屋と蔵が一体になった特徴的な商家の跡がずらりと軒を連ねています。蔵は家財を保全する倉庫であり、家族の生活空間でもあります。一方の主屋は商売と接客の場となります。そして増田にあって一際高さがあって目を引く主屋が、こちら旧石田理吉家になります。一九三七年築の木造三階建で、増田の町並を見わたせます。石田家は造り酒屋として財を成し、後に医業に転じたそうで、商家の軒先らしからぬたたずまいはそのためと推測されます。蔵のほうは増田の伝統的な様式を踏襲していて、いずれも見ごたえ十分です。
とても癒されます。こんなお屋敷で暮らしてみたい。所々に名家の品格を感じる事ができました。ご説明もわかりやすく楽しい時間でした。
| 名前 |
旧石田理吉家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0182-45-5588 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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増田の街並みを見ようと、車を停めたら乗る前に見学可能の文字があり立ち寄せていただきました。入場料を払うと説明が必要でしたら、説明付きでご案内しますとのことでお願いをしました。石田家の所有だった蔵と来客用の別棟を市に寄贈されたそうで、今は市が管理をしています。スタッフの方は、とても詳しく明治、昭和と繁栄した当家のありようがよくわかります。この地域の独特の文化で蔵座敷と言う蔵の中に座敷を作り、そこで暮らせるようになっているのも見物です。別棟の迎賓館(笑)も同時の当主の気概を感じる作りです。予定にない訪問でしたが、とても有意義な見学をさせていただきました。