瀧祭神社で感じる凛とした空気。
滝祭神社の特徴
境内には凛とした空気が漂い、神聖な雰囲気が感じられます。
古名を持つ瀧の澤に位置する極めて貴重な神社です。
釜石市の豊かな歴史に触れられる場所として人気を集めています。
境内には凛とした空気が漂っていました。行き止まりとなっている民家の手前左手に参道の入り口があります。
この地区の古名、瀧の澤にある瀧祭神社。舗装されている道路から、数百メートル山を登るとこの神社が現れます。祠の横には滝があり、地名の由来にもなっているとのことです。また、浜街道、鳥谷坂~鏡海岸からの経路もあります。昭和62年に発生した山林火災では、集落の人たちがここの水を使って消火活動や一時避難の煮炊きをしたとか。水量が多いときには、見事な滝が観られるそうなので、是非また足を運んでみたい場所です。付近には駐車場がないので、港に車をとめるのが良いかと思います。
| 名前 |
滝祭神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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山を登りきる価値はあります。この一帯を見守ってくださっているんだな、としみじみ感じました。ただ、それだけに辿り着くのはしんどい。道はわかりずらいし、歩きずらいし、これで熊だの蜂だのから逃げたら遭難覚悟でした。案内板等は一つも見つけられませんでしたので、一応。入口から堰堤、沢を右手に登って小屋、鳥居と見えてきます。一つ目の鳥居から滝までさらに登ります。ほぼ軽登山。